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マチの健康ステーション

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ローソン社内で「ロカボチャレンジ」実施しています!

ひさこちゃん
ひさこちゃん

こんにちは!ローソン研究所、研究員のひさこです!

皆さん、健康に気を使った生活、行っていますか?
今回は、ローソン社内でも始まった「 ロカボチャレンジ 」の内容をお伝えします。
皆さんの健康生活の参考になりますように・・・!
 
 

「ロカボチャレンジ」とは?

「おいしく・楽しく・健康に」を合言葉に、緩やかな糖質制限(ロカボ)を推奨している「 社団法人 食・楽・健康協会 」が監修した3ヶ月間のプログラムです。

ローソン社員から募った20名の皆さんと、このプログラムを昨年実施して大きな改善効果ができたという都内タクシー会社の皆さんと一緒に、緩やかな糖質制限で食を楽しみながら、健康数値の改善に挑戦します!
 
 
 
 

ロカボとは「緩やかな糖質制限」のこと

・糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれていて、血糖値を上げる原因になります。
・糖質を制限することで、血糖上昇を抑えることができます。
・極端な糖質抜きではなく、緩やかな糖質制限を「社団法人 食・楽・健康協会」では推奨しています。
 
 

ロカボの基準って?

「楽しく続けたくなる」 がロカボのモットー。

糖質を1食20 ~40 間食(おやつ)は 10 g以下に抑えるだけ!
ブランパンやサラダ、からあげクンなど、ローソンの商品でいつでも手軽に実践することができるんです。
※糖質表示がない食品の場合は炭水化物の量を目安に考えます。
 
 

ローソンの「ロカボチャレンジ」初日に潜入!!

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ロカボチャレンジ初日は、まずはローソン社員向けにオリエンテーション。
社内の健康推進委員から説明が。

・実はローソンの30~40代男性社員の肥満率は、男性国民平均より高いという結果が!
・肥満が進むと生活習慣病になったり、更には糖尿や動脈硬化など重症化する恐れが。
 
 

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なるほど、「マチの健康ステーション」としては、ちょっと耳が痛いですね・・・。

まずは社員も健康に、ということで
「日頃の食事をロカボに変えて、楽しく健康になろう!」
というのが今回の取組みです。
 
 
 

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オリエンテーションの後は、「社団法人 食・楽・健康協会」代表理事、山田悟先生のロカボセミナーを受講。
最新の医学情報を誰にでも分かりやすく解説してもらい、血糖上昇を抑えることの大切さとロカボについて学びました!

ロカボチャレンジャーのみなさんは早速、毎日の食事記録と週に1回の体重測定に取り組んでいます。
果たして、会社として取り組む、このチャレンジが、どのような結果になるのか・・・?
9月に検証会を実施 する予定ですので、また改めてこのブログで結果をご報告します!!
 
 

一般社団法人 食・楽・健康協会 代表理事
北里研究所病院 糖尿病センター長
山田 悟 (やまだ さとる)


日々1300人の患者と向き合いながら、食べる喜びが損なわれる糖尿病治療において、いかにQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を上げていけるかを追求。
2013年11月14日には、緩やかな糖質制限食=ロカボの考え方を普及させ、作り手にも食べる側にも、より良い社会の実現を目指す、一般社団法人食・楽・健康協会を立ち上げる。
 
 

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