システムでチャレンジできる会社。
それがローソン

ITステーション
情報活用推進 兼 システム企画 部長

秦野 芳宏

ローソンで働く事になった要因はなんですか?

事業のなかで責任あるシステム開発をしてみたかった。

大手IT企業から転職してきました。前職では主に商品・サービスを売るためのシステム。業務を効率化しコストダウンするためのシステム。それぞれを構築していました。大きな案件ばかりでしたが、システムが出来上がってお渡ししたら、後はフォローを少しだけして終わり。なんだか、物足りなく感じてもいました。もっと、ITを核として事業をやっている企業、その中でIT技術者として勝負してみたい。そんな欲求を抱えていましたね。 今の世の中でITをベースにしてビジネスを行っているといえばコンビニですよね。しかもローソンはさまざまな領域にITを基幹にして踏み出し始めていた。 ローソンならチャレンジングな仕事ができる。これからも、どんどん広がっていくはずだ。それが転職を決めさせた要因だと思います。

実際に入社して、よい意味で驚いたことはありますか?

ちゃんと働く人を、ちゃんと評価してくれる。

前にいた企業が大手で保守的な社風だったもので、年功序列と言いますか、どんなに働いても、成果がすぐ評価に結びつくという感じでもありませんでした。保守的な企業の良さというのもありましたけど、自分には合いませんでした。学生時代にサッカーでフォワードをやっていまして、とにかく攻める姿勢、挑むことが好きなのでしょうね。ローソンに転職したら、前向きに頑張る人間を、どんどん評価してくれる。しかもチャレンジをサポートする体制がすぐにできてしまう。年齢や職歴でなく「これをやってみたい」ということを誰もが言える。賛同を得られれば、すぐにチームがつくられ、一丸となって達成させてしまう。本当に肌に合った社風で、びっくりしています。

仕事のやりがい、エピソード、大変さなど教えてください。

入社半年で任された基幹システムの改革。

本社のITシステムの改革に携わりました。まだ会社内の各部署のことなど、よく知らない時期です。部署ごとのシステムに対しての不満や要望の聞き取り、仕事のやり方が変わることで出てきた問題への対処、新システムを使いこなしてもらうための教育やフォロー…。本当に大変でしたが、おかげで逆に社内のすみずみまで知ることもできました。こんな大仕事を入社半年の人間に任せてしまうローソンって、それもすごいことですよね。

現在、取り組まれている仕事内容を教えてください。

Ponta会員6000万人のビッグデータ。

ローソンのお客さまからのリアルデータを集積・分析・活用するのも大切な仕事です。新商品・新サービスの開発はもちろん、店舗の改善、マチのためにローソンがどう変わっていくべきか?社会にどんな貢献ができるのか?などといったことまでデータは示してくれます。ローソン社内の他部署と連携して、新しいローソンを生み出していくのも、そして、そのためのシステム構築をするのもITという部署の役割りなのです。

今後はどのようにキャリアを築いていかれたいですか?

IT人ではなくローソン人に。

事業の中でIT技術者として何ができるのか?成長できるのか?という気持ちで転職してきました。しかし、いまはIT人ではなくローソン人という気持ちで働けています。一般のお客さまのお考えやご要望、社会の流れ、それらをふまえて新たなITの可能性を模索していける。それはローソンにいるからこそではないかと思うのです。ますます高度化していくITですが、チャレンジの気持ちと、使ってくれる人に貢献する感謝を持ち続けて働いていきたいと思っています。そして5年以内には「ローソンに秦野あり」という存在感を示せるような人間になりたいと願っています。

メッセージ

事業を動かすIT。
新しい未来を創りだすIT。
ローソンでチャレンジしてみませんか?

一日の流れ

9時にチームメンバーと朝礼。
各自が持ってきたニュースなど情報交換。
午前〜午後は社内の各部署とのミーティング。
データ分析。社外の方との交渉など。

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