ローソンの挑戦
Challenge

業界を革新させる
ローソンの挑戦


ローソンの歴史は、挑戦の歴史と言っても過言ありません。
たとえば、プレミアムロールケーキ。
コンビニスイーツの常識を変えた大ヒット商品ですが、
これは「洋菓子店に負けないケーキ」へ挑み、誕生しました。
他にも調剤薬局機能を備えた店舗や商品の開発など、
ローソンがマチの健康ステーションとなるよう
一人ひとりが行動を起こしています。
新たな価値を創造する、私たちの挑戦の数々をご覧ください。

ローソンの成長戦略

出店数

量ではなく、マチに密着した質の良い店舗に
こだわる健全な出店計画

年々と店舗数を増やしているローソンですが、むやみに新店舗をオープンしているわけではありません。そのマチに何が求められているのかを、地域オーナーさんと探りながら、最適な出店をしているのです。その証拠に、ローソンの場合、オープンから1年未満の新店舗であっても、安定した売上を維持しています。量ではなく、マチに密着した質の良い店舗にこだわる健全な出店計画年々と店舗数を増やしているローソンですが、むやみに新店舗をオープンしているわけではありません。そのマチに何が求められているのかを、地域オーナーさんと探りながら、最適な出店をしているのです。

ローソンのビジネス規模

1店舗平均売上

※オープンから一年以上経過した店舗

社員に託されるビジネスの大きさが、
モチベーションへつながる

皆さんのマチにあるローソンは年間約2億円もの売上を誇っており、なかには4億円近い売上を誇る店舗もあります。スーパーバイザー職の場合、こういった店舗を1人で複数店担当しながら、さらなる成長をオーナーさんと共にめざしていきます。10億円、20億円といった規模のビジネスを動かす責任とやりがいが、ローソンの社風「全員経営」へとつながるのです。

新しい
フランチャイズビジネス

マネジメントオーナー

(2016年1月時点)

経営者でなく、マチごとに戦略を立てる
事業家オーナーが続々と誕生

ローソンでは、オーナーさんを単なる取引先としてではなく、共に成長していくビジネスパートナーとして捉えています。その表れのひとつが、1人が複数店舗を経営する独自のマネジメントオーナー制度です。こうした事業家オーナーと向き合うために、マチごとのニーズ分析や出店戦略といった、精度の高いコンサルティング能力が求められています。

地域ニーズに応えた出店先

CVSでの病院内店舗シェア率

(2016年2月時点)

マチをもっと便利にするための、
常識破りの店舗開拓

学校・オフィスビル・高速道路SA・空港など。マチを熟知するオーナーさんとアイデアを交わすことで、これまでコンビニエンスストアがなかった場所への出店も他チェーンに先駆け行っています。特に病院内店舗のシェア率は業界1位を達成。立地や施設に応じて商品や店舗形態を選べるのも、ローソンならではの強みです。

会員数約8,000万人を誇る
Pontaカード

来店者のカード利用率

お客さまのニーズをダイレクトに読み取るシステムを構築

ローソンに来るお客さまは半数以上がPontaカードの愛用者。この膨大なデータから、どういったお客さまが、いつ、なにを必要としているのか分析しています。ローソンでは日々の結果を商品開発や店舗の品揃えに活かすことで、お客さまのニーズにリアルタイムで対応しています。

ダイバーシティの推進

多彩な経験・価値観から新しいイノベーションを生み出す

ローソンでは2005年以前から10年以上に渡り、いち早く男女雇用の均等化に取り組んでいます。こうした取り組みは外部からも高く評価され、2014年・2015年・2016年「なでしこ銘柄(経済産業省・東京証券取引所が共同選定)」、2015年「ダイバーシティ経営企業100選(経済産業省が表彰)」、2016年「健康経営銘柄(経済産業省が選定)」に選ばれています。

働きやすい環境づくり

育休からの復職率

(2000年度〜2016年度までの累計)

全社員がイキイキと活躍できる、
人生に寄りそったバックアップ体制

産休・育児休職をはじめ、在宅勤務やベビーシッター利用補助など、ライフイベントに合わせたさまざまなバックアップを整えています。また、ローソン本社ビル内には、コンビニエンスストア業界初の事業所内保育施設「ハッピーローソン保育園」を開園。よりスムーズな復職を後押しし、子育てをしながら働く社員を応援しています。

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