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2012年2月29日

カテゴリー: お知らせ

東北の高校生は元気に頑張っています!!

 

2月19日(日)、ローソンは仙台にて「夢を応援基金 ~スペシャル公演&ライブ2012~」を開催しました。

 

※夢を応援基金とは、東日本大震災で被災し学校に通うことが困難になった岩手・宮城・福島県の高校生等を支援する奨学金制度です。現在、みなさまからの募金等を基に1,097名の生徒さんに奨学金を支給しています。

詳細はこちらをご覧ください→http://www.lawson.co.jp/campaign/static/genki/kikin/

 

今回のイベントは、夢に向かって進んでいこうとしている高校生のみなさんを応援したい、そして募金をしてくださっている方々へ高校生の元気な姿をお見せしたいという2つの想いから実現しました。

 

第一部では、「高校生の現在の悩みと将来の夢」をテーマにしたトークセッションを行いました。

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メンバーは、

Mr.Childrenサザンオールスターズなどの楽曲を手がけている

音楽プロデューサーの小林武史さん

 

「もらい泣き」「ハナミズキ」などのヒット曲を持つ

歌手の一青窈さん

 

そしてローソン社長新浪剛史副社長玉塚元一の4名と、奨学生の代表4名です。

 

ここでトークの内容を少しだけご紹介しますね。

 

Q、進学を希望しているのですが、何になりたいのか決まっていません。

  このまま進学していいのでしょうか。

 

という高校生の悩みに、小林武史さんは、

 

「今決まっていなくても、全然いいと思う。なりたいものが見つかって、たとえその夢が途中で変わったとしても、今までに努力したことが必ず活きてくる。いろんなことを経験して、知って、社会と繋がっていってほしいと思う。」

と、答えていました。

 

また、“夢をかなえるためにはどうしたらいいか?”の問に、

 

一青窈さんは、

 

「やっぱり努力が必要だと思う。私は努力してます!と言うよりも陰でコツコツ努力して、結果一ミリでも成長できたらそれが自信につながるし、好きなことなら、なんだかんだ努力できる。」

 

と、おっしゃっていました。

 

新浪も玉塚も、

「人とのつながり、出会い、そして何かを目指して努力することが大事!」と、

高校生にエールを送りました。

 

トークの模様は、USTREAMで生中継しました。

会場に来られなかった方の為に現在もご覧頂けるようになっていますので、

ぜひこちらからご覧ください↓

URL:http://www.ustream.tv/channel/lawson-inc

 

そんな熱いトークが約1時間半に渡り繰り広げられたあと、第二部では

一青窈さんと小林武史さんのスペシャルライブを行いました。

 

曲は、「もらい泣き」や「ハナミズキ」を含む全5曲。

 

会場にお越しいただいたみなさんの中には、一青窈さんの迫力ある歌声と、小林武史さんの力強い演奏に、涙されている方もいらっしゃいました。

 

特に「道案内」という曲は、今回の「夢を応援基金」のテーマソングにもなっていて、

一青窈さんの「みんな頑張れ!」という想いが強く込められた歌声に、来場者全員が胸を打たれました。

 

 

イベントで直接高校生のみなさんに会い、とても前向きに夢に向かって頑張っていることが伝わってきました。その姿に私たちの方が元気をもらった気がします。

 

 

これからもみなさまと一緒に、高校生を支えていきたいと思います。

「夢を応援基金」では、3月~5月の3ヶ月間、全国のローソン店舗で募金を受け付けます。

ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

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