ニュースリリース

大垣桜高等学校の生徒さんたちと共同開発
2月13日(火)より、中部地区のローソン店舗で
<中部地区>岐阜県産食材を使用したデザート発売

2018年2月5日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2月13日(火)より中部地区のローソン店舗(約1,500店:2017年12月末現在)で、岐阜県立大垣桜高等学校の生徒さんたちと共同開発したデザート「苺香るふわふわムースケーキ(岐阜県産ハツシモ米粉使用)」(税込295円)を発売いたします。





「苺香るふわふわムースケーキ(岐阜県産ハツシモ米粉使用)」(税込295円)


今回発売する商品は、岐阜県立大垣桜高等学校食物科の生徒さん12名とローソンが、10代女性に支持される商品作りを目指し、2017年7月から12月に掛けて全4回の授業を通じて共同開発しました。授業では、ローソンで販売している商品の傾向を分析し、「かわいい」「ふわふわ」「SNS映え」など10代女性が魅力的に感じる要素を商品に反映させました。
「苺香るふわふわムースケーキ(岐阜県産ハツシモ米粉使用)」は、岐阜県産のハツシモ米粉を使用したスポンジの上に苺ソースとカスタードクリームを乗せ、苺のムースで包んだケーキです。さらに学校名にちなみ桜の花びらに見立てた苺チョコレートをトッピングし、見た目にも華やかに仕上げました。
また、パッケージの商品名シールも生徒さんたちが考えたデザインです。

ローソンは2009年に岐阜県との包括的連携協定締結を機に、岐阜県産ハツシモ米粉を使用したベーカリーやいび茶を使用したベーカリーなど岐阜県産食材を使用した商品を開発し、県内外で販売してまいりました。

今後もローソンは、地元食材を使用した商品の販売を通じて、地域の活性化に協力してまいります。