ニュースリリース

大垣養老高等学校の生徒さんたちと共同開発
11月28日(火)より、中部地区のローソン店舗で
<中部地区>岐阜県産食材を使用したベーカリー発売

2017年11月21日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、11月28日(火)より中部地区のローソン店舗(約1,500店:2017年10月末現在)で、岐阜県立大垣養老高等学校の生徒さんと共同開発したベーカリー「ザクザクメロネ」(税込140円)を発売いたします。


「ザクザクメロネ」 (税込140円)



今回発売する商品は、岐阜県立大垣養老高等学校食品科学科の生徒さん6名で構成される模擬企業「Bicom(バイコム)」と、ローソンが共同開発しました。メロンパン生地をコロネにし、岐阜県産飛騨高原牛乳を使用したクリームと細かく砕いたクッキーを合わせたクッキークリームを詰めました。生地のザクザクした食感と、クッキークリームのしっとりした食感をお楽しみいただける商品です。

ローソンは2010年より、岐阜県立大垣養老高等学校食品科学科の生徒さんたちと共同開発した商品の販売を始め、今年で8年目を迎えます。これまでには、岐阜県産ハツシモ米粉を使用したベーカリー、いび茶を使用したベーカリーなどを販売してまいりました。

このたび、本商品の発売に先立ち、11月23日(木)に同校で開催される「大養祭」で、開発に携わった生徒さんたちによる販売を行います。

今後もローソンは、地元食材を使用した商品の販売を通じて、地域の活性化に協力してまいります。