ニュースリリース

定番商品へのこだわり第二弾、定番弁当を改革
11/28(火)に「これが ハンバーグ弁当」登場
「これが」シリーズのお弁当を発売

2017年11月20日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、おにぎりに続く定番商品刷新の第2弾として、お客様からの支持が高い人気の弁当メニューを、原料・製法にこだわり、ローソンが自信をもってお届けする「これが」シリーズとして展開していきます。まずは11月28日(火)より「これが ハンバーグ弁当」(税込550円)を全国のローソン店舗(12,792店、2017年10月末現在、「ローソンストア100」除く)で発売いたします。

ローソンは、オリジナル商品の開発に2つの柱を置いています。1つは「プレミアムロールケーキ」や「ブランパン」、「グリーンスムージー」、GODIVA社と共同開発したデザートなどを代表とする先進的なヒット商品の開発です。もう1つは弁当、おにぎり、麺類等の定番商品製造での基本へのこだわりです。第1弾として、おにぎりのオリジナルブランド「おにぎり屋」の商品を10月31日に全面刷新し、刷新後の売上高は刷新前と比べて約2割増で推移しています。

今回の弁当刷新では、Ponta会員の購買データ及びお客様5000人に対して行ったアンケート調査を通して市場で人気の高い定番弁当メニューを分析し、原料や製法から従来商品を一新しました。「これが ハンバーグ弁当」に続き、12月5日(火)より「これが からあげ弁当」(税込450円)を、来年には幕の内弁当などを発売する予定です。




「これが ハンバーグ弁当」(税込550円)


■11月28日(火)発売 「これが ハンバーグ弁当」(税込550円)

〔ハンバーグへのこだわり〕

・原料肉にすべて牛肉を使用した旨みたっぷりのハンバーグ

・ハンバーグ全体に占める肉の比率を70%と高くし、更に直径5mm以上の粗挽きタイプの挽肉のみ使用することで、肉粒感がしっかり味わえる

・両面をしっかり鉄板焼することでふっくらでジューシーに

〔ソースへのこだわり〕

3段仕込みの濃厚デミグラスソース(肉と野菜を炒めて煮込んだ後、さらにデミベースを加えて煮込み、最後にワインやバターなどで仕上げた濃厚なデミグラスソース)

・オニオンソテーを加えることでより手作り感ある味わいに

・ローソン従来商品の約2.5倍の量をかけ、副菜までソースにつけて食べられる仕様


■ 12月5日(火)発売 「これが からあげ弁当」(税込450円)
からあげ1個あたりの重量をローソン従来商品の約1.3倍にし、薄衣にすることで鶏肉の旨みとジューシー感がアップしました。からあげとご飯の比率を1:1にし、玉子焼きときんぴらの2種類の副菜を加え、バランスの良い弁当に仕上げました。


上記は今回発売の「これが ハンバーグ弁当」「これが からあげ弁当」の仕様となります。

今後は「これが」弁当シリーズとして季節に応じて仕様を変更してまいります。