ニュースリリース

熊本県立球磨商業高等学校の生徒さんたちが考案
人吉球磨産きくらげを使用したベーカリー
<熊本県>「タイピーエンピロシキ」発売

2017年11月14日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、 11月21日(火)から熊本県のローソン店舗(150店:2017年10月末時点)で、人吉球磨産きくらげを使用したベーカリー「タイピーエンピロシキ」(税込150円)を発売いたします。


「タイピーエンピロシキ」  税込150円


今回発売する「タイピーエンピロシキ」は、ローソンが「くまもと県南フードバレー構想」(※)に賛同し、くまもと県南フードバレー推進協議会と連携して、熊本県立球磨商業高等学校の生徒さんたち11名と共同開発した商品です。熊本県のご当地メニューである「タイピーエン」風の具材をパン生地で包み込んでフライにしました。具材に使用した人吉球磨産のきくらげの食感が楽しめる惣菜パンです。

(※)熊本県南地域(八代地域、水俣・芦北地域、人吉・球磨地域)の豊富な農林水産物を活かし、食関連の研究開発機能や企業を集積させる「フードバレー」を形成することにより県南地域の活性化を目指す取り組み


ローソンは、2007年に熊本県と包括連携協定を締結し、県産品を使用した商品の開発・販売を通して地域の活性化に向けた活動をしています。ローソンは、今後も自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品を販売することで、地域の活性化に貢献してまいります。