ニュースリリース

ブラン配合のパスタ麺を使用した1食あたり糖質22.6gのパスタサラダを発売

2017年11月13日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下「ローソン」)は、11月14日(火)より、糖質を1食あたり22.6gにした、15.3gの食物繊維が摂れる「NL 鶏ささみとチーズのブランパスタサラダ」を、全国のローソン店舗(12,648店:2017年10月末時点、「ナチュラルローソン(※1)」、「ローソンストア100」を除く)で発売します。ローソンで、ブラン(米ブランとオーツブラン)配合のパスタ麺を使用したパスタサラダを発売するのは、今回が初めてとなります。 (※1)ナチュラルローソン144店舗(2017年10月末時点)では、11月7日(火)に先行発売しました。


「NL 鶏ささみとチーズのブランパスタサラダ」(税込360円)


商品詳細:「NL 鶏ささみとチーズのブランパスタサラダ」(税込360円)
米ブランとオーツブランを配合したパスタ麺に、蒸し鶏・キャベツ・紫玉ねぎ・ほうれん草・赤パプリカ・チーズのバジルソース和え・アーモンドをトッピングしたパスタサラダです。バジルドレッシングを添付しました。

ローソンは、一般社団法人 食・楽・健康協会(代表理事 山田悟医師)が推奨する『緩やかな糖質制限「ロカボ」(※2)』の考え方を取り入れた商品開発を進めています。こんにゃく麺を使用し、糖質を7.0g(1食あたり)にした「NL 鶏ささみとわかめのこんにゃく麺サラダ」(2017年9月発売)は、主に20代から30代の女性を中心にご好評頂いています。また、当該商品の購買状況では、もち麦を使用したおにぎりなど、健康志向の商品との買い合わせが多いことがわかりました。(2017年10月実績)
(※2)糖尿病専門医の山田悟医師(一般社団法人 食・楽・健康協会代表理事、北里研究所病院 糖尿病センター長)が提唱する、1日の糖質量を70~130g(1食20g~40g、間食10g)とする「緩やかな糖質制限食」のことです。

ローソンは今後も、「マチの健康ステーション」として、商品の開発・発売を通じて、健康志向のニーズに合わせた食生活を提案してまいります。