ニュースリリース

ローソンファームを活用した「持続可能な農作物生産」と「流通革命」が評価され『グリーン購入大賞 大賞・農林水産大臣賞』を受賞

2017年11月9日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下「ローソン」)は、グリーン購入(※)ネットワークが主催する「グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)」において、ローソンファームを活用した「持続可能な農作物生産」と「流通革命」の取り組みが評価され、『大賞・農林水産大臣賞』を受賞いたしました。(※)グリーン購入とは、環境に配慮した製品やサービスを環境負荷低減に努める事業者から優先的に購入することです。「グリーン購入大賞」は、購入の普及・拡大に取り組む団体を表彰する制度で、1998年に創設され今年度は第18回となります。



ローソンは、全国23箇所に専用農場「ローソンファーム」を展開し、環境に配慮した持続可能な農作物を生産する目的で、「土壌分析診断に基づく適正な肥料コントロールによる土づくり」を行う『中嶋農法』に取り組んでいます。また、22箇所のローソンファームでは、JGAP認証を取得し、環境保全型農業を推進しています。こうした環境に配慮した農業の推進と、流通工程の削減を目指しファームに野菜加工工場を併設した「流通革命」によるフードマイレージの削減や規格外品の有効利用する食品リサイクルループの取り組みなどが評価され、今回、「グリーン購入大賞 大賞・農林水産大臣賞」に選ばれました。

ローソンは、これからも持続可能な農産物の生産、普及に取り組んでまいります。