ニュースリリース

甘くない&高アルコール(※1)の芋焼酎ハイボール
10月31日(火)より、全国のローソン酒販店で
佐多宗二商店との共同開発「蔵人ハイボール」発売

2017年10月26日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、10月31日(火)より、全国のローソン酒販店(12,171店:2017年9月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、人気焼酎の蔵元である「佐多宗二商店」と共同開発した、芋焼酎ハイボール「蔵人(くらびと)ハイボール」(税込198円・アルコール度数9%)を発売いたします。近年市場が拡大している、“甘くなく”かつ“高アルコール”で、お食事と一緒に楽しめる焼酎ハイボールです。

「蔵人ハイボール」(税込198円) 

佐多宗二商店の間接加熱蒸留器


近年、飲食店のメニューに、ウィスキーだけでなく「焼酎」を使ったソーダ割りや炭酸割りなどが登場するなど、食事中に楽しめる焼酎ハイボールの市場が拡大しています。

ローソンでは、高アルコールチューハイの中でも、食事と一緒に楽しめる「甘くない(プレーンフレーバー)」商品が前年比(※2)約142%、またハイボール関連商品が約140%と、それぞれ大きく伸長しました。今回発売する「蔵人ハイボール」は、お客様がアルコール類に求められる要素である“甘くなく”かつ“高アルコール”の、新しいハイボールです。

芋焼酎を使った「蔵人ハイボール」は、ドライでプレーンな味わいでありながら、焼酎乙類特有のフルーティーな香りを感じることができます。


「蔵人ハイボール」に使用する、佐多宗二商店の焼酎「亀寿の明り」は、フルーツブランデーなど世界の蒸留酒造りに古くから使われている「間接加熱蒸留器」によって蒸留した芋焼酎を使用しています。蒸留釜の外側から、モロミ(※3)を間接的に温めることで、醸し出されたきめ細やかなブランデーのような熟成感のある香りを感じられます。


ローソンと佐多宗二商店は、“新しい焼酎ハイボール”の提案による、食事の際のアルコール飲料の選択肢の拡大をめざして共同開発をいたしました。


※1)ローソン基準でアルコール度数7%以上の商品

※2)2016年1月~2016年9月と2017年1月~2017年9月の比較

※3)焼酎の元となる原料・麹・水・酵母を発酵させた液体