ニュースリリース

雪国横手の情緒を感じる「かまくら」をイメージ
11月1日(水)より秋田県内のローソンで
<秋田県>秋田県立増田高等学校と共同開発した商品を発売

2017年10月26日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、11月1日(水)より、秋田県内のローソン店舗(188店:2017年9月末現在)で、秋田県立増田高等学校の生徒さんたちと共同開発したベーカリー「増くら りんごとカスタード」(税込150円)とデザート「増くら おもちで包んだりんご&ホイップ」(税込220円)を期間限定で発売します。

今回発売する商品は増田高等学校のある横手市で有名なかまくらをイメージしました。地元の代表的な伝統行事を発信することで地域の活性化を願う生徒さんたちの想いが込められています。


■画像左:「増くら りんごとカスタード」(税込150円)

かまくらをイメージした白いパンです。パン生地の上に秋田県産米粉を使用した白いビスケット生地をトッピングし、中には生徒さんたちの地元平鹿産のりんごを含む秋田県産りんごプレザーブとカスタードクリームを入れました。

■画像右:「増くら おもちで包んだりんご&ホイップ」(税込220円)

かまくらをイメージした白いデザートです。生徒さんたちの地元平鹿産のりんごを含む秋田県産りんごプレザーブとホイップクリーム、スポンジケーキを求肥で包みました。

 

ローソンは2009年10月に秋田県と地産池消や青少年の健全な育成などを含めた「連携と協力に関する包括協定」を締結し、地元の食材を使用した商品発売やご当地メニューの商品化に取り組んでまいりました。今後も地元の食材を使用した秋田県ならではの商品を発売することで、地域の活性化に協力してまいります。