ニュースリリース

東京都青梅市での買い物環境向上支援事業「ローソン青梅東青梅四丁目店」を拠点にした青梅市中山間地域での移動販売を開始

2017年10月6日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2017年10月12日(木)、青梅市と「買い物環境向上に対する連携協定書」を締結します。同日から、「ローソン青梅東青梅四丁目店」(東京都青梅市)を拠点とした、買い物が困難な青梅市中山間地域で移動販売を開始いたします。東京都内の自治体と連携した移動販売の取り組みは、ローソンとして初めてです。

今回の移動販売は、日々の買い物に不便を感じている市民の方々の買い物環境向上に向けた取組みです。青梅市が販売地域の選定を行い、ローソンが移動販売を行います。青梅市が一企業と、個別取組みで連携協定書の締結を実施するのは、今回が初めてとなります。

移動販売の実務は、「ローソン青梅東青梅四丁目店」(住所:東京都青梅市東青梅4-4-5)が行い、ローソンで取り扱う約300品目の商品を販売する予定です。
ローソンはこれまで、広島県神石高原町、佐賀県吉野ヶ里町、神奈川県川崎市、大分県杵築市などで自治体と連携し、地域のニーズに合わせた移動販売を行ってきました。

ローソンは今後も、それぞれの地域の課題解決に向け、自治体と連携した取り組みを進めてまいります。

<移動販売実施内容>
・移動販売実施日 :10月18日(水)より毎週水・金曜日 10:50~15:10(予定)
・移動販売実施地区:東京都青梅市成木地区10か所
※順次販売エリアを拡大する予定