ニュースリリース

和歌山県農林大学校の学生さんたちが考案
9月12日(火)から近畿エリアのローソンで
<近畿地区>「梅と生姜のしらす焼おにぎり」を発売

2017年9月4日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、9月12日(火)より和歌山県農林大学校の学生さんたちと共同開発した「梅と生姜のしらす焼おにぎり」(税込145円)を、近畿エリアのローソン店舗(2,370 店:2017年7月末現在、「ローソンストア100」を除く)で発売いたします。

今回発売する商品は、和歌山県農林大学校のアグリビジネス科の1年生の学生さんたちが「地元の食材を使用し地域の活性化を応援したい」という想いで考案したアイデアを元に、ローソンと共同開発した商品です。


■商品名「梅と生姜のしらす焼おにぎり」
■価格145円(税込)
■商品特徴:学生さんたちのアイデアの中で一番人気のあった「湯浅の醤油」を使用した焼きおにぎりです。生姜、胡麻、和歌山県産のしらす、梅を具材に使用した混ぜご飯に、「湯浅の醤油」をつけてじっくりと焼き上げました。香ばしい醤油の風味と梅の味わいをお楽しみいただけます。

ローソンは今後も、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」の企業理念のもと、全国各地の学校や地方自治体、生産者などと連携し、ご当地食材を使用した商品の発売を通じて地域の活性化に協力してまいります。