ニュースリリース

日系コンビニとして初めての南京市進出
エリアフランチャイズによる出店が加速、華東地区での出店都市数が12に
<参考資料>中国江蘇省南京市に5店舗同時オープン

2017年8月28日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長 竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2017年8月28日(月)に、中華人民共和国江蘇省南京市にローソンを5店舗同時オープンいたしました。これはローソンの連結子会社である上海羅森便利有限公司(以下「上海ローソン」)が8月7日(月)に南京市の地場小売大手である南京中央商場(集団)股份有限公司(以下「中央商場」)と結んだエリアフランチャイズ契約を含んだ戦略提携協議によるもので、日系コンビニとして中国東部の主要都市である南京市に進出するのは初めてです。

人口800万人以上を擁する南京市は江蘇省の省都で、華東地区(上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省・福建省・山東省)の中核都市の1つです。経済発展に伴い、若年層を中心に高品質なコンビニエンスストアへの需要が高まっています。上海ローソンが持つ店舗運営及び商品開発のノウハウと、中央商場が持つスーパーや百貨店などのネットワークと顧客基盤を生かし、南京市のお客さまの利便性向上に貢献してまいります。今後はまず3年~5年間をかけて300店舗以上の出店を目指します。


南京市内ローソン(丹鳳街店)の外観


ローソンは中国国内初の日系コンビニとして、1996年に上海市への進出を果たしました。2014年より各地の地場小売企業とのエリアフランチャイズ契約などを通して上海市周辺での出店エリアを広げてきました。今回南京市への進出により、中国で最も経済発展が著しい華東地区における出店都市数は12都市に上ります。これは日系コンビニでは最多の出店都市数です。
ローソンは今後も中国において、上海・重慶・大連・北京の子会社で培ったブランド力と運営ノウハウを活用して、フランチャイズやライセンスによる出店を進め、現在約1,100の店舗数を2020年までに3,000店規模に拡大する予定です。

■8月28日オープン店舗概要
1)秣陵路店
所在地 : 南京市秣陵路18号
2)緑地之窓店
所在地 : 南京市雨花台区南京南駅西片区緑地之窓商務広場C-3棟1室
3)上水庭院店
所在地 : 南京市雨花台区花神大道11-19号
4)丹鳳街店
所在地 : 南京市唱経楼西街1-1号
5)上水雲錦店
所在地 : 南京市建鄴区白鷺東街92-5号
各店舗商品アイテム数 約2,000、営業時間 24時間。

■ローソンの海外店舗数 (2017年7月末現在)



上海とその周辺の店舗数
上海市: 577店舗
江蘇省(江陰、無錫、鎮江、蘇州、常州、張家港): 99店舗
浙江省(杭州、寧波、嘉興、紹興): 74店舗
以上計11都市、750店舗。