ニュースリリース

ローソン初の日中送客キャンペーン!訪日中国人観光客が最も増える夏に
世界最大級のモバイル決済「アリペイ」と連携
日本ローソンと中国ローソンの相互送客キャンペーンを実施

2017年6月23日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、以下「ローソン」)と中国の螞蟻金融服務集団(アントフィナンシャル サービス グループ、以下「アントフィナンシャル」)は、年間で中国人観光客の訪日が最も見込まれる夏休みシーズン(7月、8月)に合わせて、アントフィナンシャル傘下のモバイル決済サービス「支付宝(アリペイ)」を通じて日本と中国のローソン店舗で共同販促キャンペーンを展開します。ローソンが日本国内の店舗と海外店舗との相互送客を図るキャンペーンを行うのは初めてです。

◆アリペイでボーナス還元
7月11日より、「アリペイ」アプリ内の「奨励金」という機能を活用して、日曜日から木曜日にかけて日本または中国のローソン店舗で「アリペイ」で決済したお客様に、買い物金額に応じた一定比率のボーナスを還元します。お客様は貯めたボーナスを、同じ週の金曜日と土曜日に日本または中国のローソンで現金のように使うことができます。
中国以外で「奨励金」サービスを利用できるのはローソンが初めてです。

◆アリペイで電子クーポン発行
7月24日より、中国のローソン(※)で「アリペイ」で決済したお客様には日本のローソンで利用できる人気商品「からあげクン」各種の30円割引クーポンを、日本のローソンで「アリペイ」で決済したお客様には中国のローソンで利用できる人気飲料の2元割引クーポンを配布します。
「アリペイ」アプリで中国と海外で発行したクーポン券を相互に利用できるのは初めてです。
(※)一部店舗で実施しない場合があります。

また、ローソンとアントフィナンシャルは日本における年間プロモーションの協定を6月15日に締結しました。7月1日から年間を通して、日本ローソンでの「アリペイ」利用者に常時キャッシュバック(※)を実施するほか、毎週土曜日には阿里巴巴(アリババ)グループ及びアントフィナンシャル傘下のネットショッピング、旅行など様々なサービスに利用できる割引券を配布します。
(※)キャッシュバックは「アリペイ」のクレジット支払いサービス「花唄(ホア・ベイ)」利用時のみ。


アリペイは現在、中国で約5億人が利用し、中国のeコマース及びモバイル決済市場で圧倒的な マーケットシェアを占めています。ローソンは2017年1月に「アリペイ」の取り扱いを日本国内のローソン全店舗(約13,000店)で開始しました。
ローソンとアントフィナンシャルは今後も連携して、日本の各地を訪れる海外のお客様にいつでも近くのローソンで便利に買い物していただけるようなサービスやキャンペーンを展開してまいります。

<ご参考>日本と中国におけるローソン店舗数(2017年5月末)
日本: 13,190店(全47都道府県)
中国: 1,093店(上海及び周辺 702店、重慶 144店、大連 87店、北京 58店、武漢 102店)