ニュースリリース

地元の食材を使用した商品やご当地メニュー
5月31日(水)から東北のローソンで
<東北地区>秋田県出店20周年記念商品を発売

2017年5月25日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、秋田県出店20周年を記念し、5月31日(水)より東北のローソン店舗(1,058店:2017年4月末現在)で、秋田県の畜産品を使用したお弁当や有名店とタイアップしたおにぎり、ご当地メニューの焼きそばなど「秋田県出店20周年記念商品」7商品を期間限定で発売いたします。

ローソンは1997年4月5月(赤字部分を2017年5月29日に訂正いたしましたに秋田県に初出店して以来、地域に密着した店舗づくりを進め、現在県内で189店舗(2017年4月末現在)を営業しています。2009年10月に秋田県と地産池消や青少年の健全な育成などを含めた「連携と協力に関する包括協定」を締結し、地元の食材を使用した商品やご当地メニューの商品化に取り組んでまいりました。直近では、秋田県立金足農業高等学校の生徒さんたちと共同開発した秋田県産食材使用のベーカリーを5月23日(火)より秋田県内のローソン店舗で販売しています。

ローソンは今後も秋田県ならではのご当地グルメや地元の食材を使用した商品を県内外で発売することで、地域の活性化に協力してまいります。

■秋田県出店20周年記念商品の詳細

「鶏めし弁当」税込550円
<秋田県内のローソンで発売>

比内地鶏のスープで炊き込み、温めてもそのままでも食が進むご飯に、甘辛に仕立てた比内地鶏肉秋田県産のふきなどを盛り合わせました。煮物の調味液には秋田県のつゆ「味どうらくの里」を使用しています。

「末廣ラーメン本舗監修ヤキメシ」税込430円

秋田県で人気の「末廣ラーメン本舗」が監修した商品です。醤油感のある旨みが十分に味わえる焼き飯に仕立てました。

「末廣ラーメン本舗監修ヤキメシおにぎり」税込135円

秋田県で人気の「末廣ラーメン本舗」が監修し、同店の看板メニュー「ヤキメシ」の味を再現したおにぎりです。醤油感のある旨みが味わえます。


「横手やきそば」税込450円

まちおこしの団体である「横手やきそばサンライ'S」と「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)」が監修した商品です。太めの茹で麺に辛みを抑えたオリジナルソースを絡め、キャベツや豚挽き肉、福神漬をトッピングしました。

「横手やきそばロール」税込175円

まちおこしの団体である「横手やきそばサンライ'S」が監修した商品です。もちもち食感の特製やきそばを同団体監修のだし入り「横手やきそばソース」で味付けし、福神漬とたまごサラダをトッピングしました。

「りんごがあふれそうなタルトシュー」税込195円

焼成したシューパフの上部をカットして更に焼き上げた後、スポンジ生地と秋田県産牛乳を使用したカスタードを中に入れ、秋田・青森県産リンゴプレザーブをたっぷりとトッピングしました。

「バター餅が入ったバターづくしのブール」税込135円

北秋田市のご当地グルメであるバター餅とフランスブルターニュ産発酵バターなどをほんのり甘みのあるパン生地で包み、表面にバター入りのブール生地をかけて焼き上げました。