ニュースリリース

「健康経営優良法人2017」にも認定3年連続「健康経営銘柄2017」に選定されました

2017年2月21日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2017」に選ばれました。東京証券取引所に上場している企業の中から、1業種1社の計24社が選定され、ローソンは小売業として唯一3年連続の選定となりました。 また、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する「健康経営優良法人2017」にも認定されました。


ローソングループ健康白書2016


【社員の健康に関する取り組み】
ローソンは、2013年10月に、コーポレートスローガンを「マチの健康ステーション」に変更し、お客さまの健康生活全般をサポートするとともに、ローソングループで働く社員の健康推進に向け、様々な取り組みを行ってまいりました。
ローソンでは、経営トップがCHO(チーフ・ヘルス・オフィサー)となり、統括産業医、健康保険組合理事長がCHO補佐となって健康経営の推進強化を図っています。また、人事本部内にも社員の健康増進の専任部署「社員健康チーム」を設置し、産業医・健康保険組合・労働組合等と連携した様々な施策を展開しています。
特徴的な施策としては、会社・健康保険組合・労働組合の三位一体の取り組みとして、全社員に向けた日々の健康管理を行う「ローソンヘルスケアポイント」を2015年度より継続して実施しています。健康診断の結果から取り組むべき健康目標を自ら設定し、達成状況に応じ、最大1万Pontaポイント(1ポイント1円)を付与するプログラムです。
また、社員の肥満、脂質、血圧、血糖値などの過去5年間の実績と2018年度までの目標値を設定し、ロカボチャレンジ、宿泊型新保健指導などの社員の健康を守る取り組みを更に推進してまいります。実績や目標値の他に、社員の健康課題と具体的な取り組み内容、実施回数、参加率などの定量データを目標値に向けた数値の推移や情報をまとめた「健康白書」も公開しています。

【「健康経営銘柄」とは】
従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を、長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって、魅力ある企業として紹介することを通じ、健康経営に取り組む企業が社会的に評価され、より「健康経営」の取組が促進されることを目指すものです。

【「健康経営優良法人認定制度」とは】

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目指すものです。

【これまでのローソンの健康に関する取り組み】

2005年    ファミリー健康相談、メンタルヘルスカウンセリング(健康電話相談窓口)開設

2012年    全社員の健康診断の奨励 (ディスインセンティブ制度を導入)
健康診断結果に基づく第1次健康アクションプラン実施


2013年    コーポレートスローガンを「マチの健康ステーション」に変更
健康診断全社員受診達成
第2次健康アクションプラン実施
子育て手当金の支給(最大で年収の3%)
社内部活動の設置奨励(実績:57部誕生)

2014年    健康ステーション推進委員会発足
第3次健康アクションプラン実施 (対象をグループに拡大)

2015年    6月    ローソンヘルスケアポイント2015開始
8・9月    宿泊型新保健指導実施
10月~    CHO及びCHO補佐任命


2016年    6月    ローソンヘルスケアポイント2016開始
9月    部門健康チャレンジ実施
9月  毎週水曜日を禁煙デーに設定
9・10月 宿泊型新保健指導実施
10月    全社ロカボチャレンジ実施
12月  毎週水・金曜日を禁煙デーに設定