ニュースリリース

青森県立三本木農業高等学校産の野菜を使用
2月17日(金)より青森県内のローソンで
<青森県>生徒さんたちが考案した「三農色彩弁当」発売

2017年2月14日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2月17日(金)より、青森県内のローソン店舗(231店:2017年1月末現在)で、青森県立三本木農業高等学校(青森県十和田市)の生徒さんたちがメニューを考え、農業実習で生産したごぼう等の食材を使用した「三農色彩弁当」(税込498円)を期間限定で発売します。

 


■「三農色彩弁当」(税込498円)
ご飯に鶏そぼろをのせ、肉じゃが(青森県産じゃがいも、青森県産人参、青森県産豚肉、昆布八方を使用)、マーボー風大根(昆布八方使用)、金平ごぼう(三本木農業高校産ごぼう、青森県産人参、昆布八方を使用)、ジャーマンポテト風かき揚げ(青森県産じゃがいもを使用)、さつま芋甘露煮りんごソース掛け(青森県りんごジュース株式会社が作った「シャイニー葉取らずりんごジュース」を使用)などを盛り付けました。ボリュームたっぷりで食べ応えがあり、野菜をしっかり摂れるように仕上げています。
※ 商品売上の一部は東日本大震災で被災された学生を支援するローソンの奨学金制度「夢を応援基金」に
寄付されます。


ローソンは2008年に青森県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進など地域の活性化に取り組んでいます。今回の取り組みは、生徒の皆さんが生産した農作物を使った商品の企画・開発を体験していただくことを目的にしています。

ローソンは今後もご当地食材を使用した商品の発売などを通じて地域の活性化に協力してまいります。