ニュースリリース

起業意欲の高いシニアの方の加盟を促進
2017年2月10日(金)より
加盟店オーナーの契約年齢上限を撤廃

2017年2月9日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、以下「ローソン」)は、2017年2月10日(金)より、当社加盟店オーナーになるための基準の年齢を、「20歳以上65歳まで」から「20歳以上」に変更し、上限年齢をなくすことで、起業意欲の高いシニアの方の加盟を促進いたします。

日本の65歳以上の人口は3,400万人を超え、人口の4人に1人以上が65歳以上となっています(※1)。
また65歳以上の就業者数は増加しており、就業者総数に占める割合は11%以上(2015年)です(※2)。

※1 出所 : 総務省統計局「人口推計」(平成29年1月報)
※2 出所 : 総務省「統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)」(平成28年9月18日)

ローソンは、2014年10月に、加盟店オーナーとして契約する年齢の上限(契約時)を、55歳から65歳に変更いたしました。起業意欲の高いシニアの方から加盟希望のお声を多くいただき、2016年度の新規加盟者に占める56歳以上65歳までの方の割合は、約1割となっています。

ローソンは、シニアの方をはじめ、初めて小売業の経営をされる加盟店オーナーでも、安心して店舗を運営していただけるよう、店舗オープン前の研修や、本部社員によるオープン後の店舗でのOJTなどのサポート体制をとっています。また、より地域に密着した店舗運営に注力できるように、店舗業務の効率化に取り組んでいます。2015年10月末までには、店舗での発注時間の削減を目的に、カード会員データや情報に基づいたセミオート発注(半自動発注)システムの全店導入を完了しました。その他、完全自動セルフレジ機「レジロボ®」や「RFID(電子タグ)」等の店舗オペレーションを簡略化する実証実験を進めています。


■ローソンオーナーの加盟基準
・    20歳以上の方
・    店舗専従者2名体制 (オーナー含む三親等内の20歳以上の方)
・    店舗近くにお住まいになれる方
・    契約期間10年間

■ローソンオーナーの特徴

・    オーナー数

:    約6,000人(2016年11月末時点)

・    加盟契約時のオーナーの平均年齢

:    42.5歳(2016年度の新規加盟者)

・    複数店を実現したオーナー比率

:    約40%(2016年2月末)