ニュースリリース

気仙沼高等学校の生徒さんたちが考案
2月9日(木)より宮城県内のローソンで
<宮城県>「気仙沼高校発!宮城の恵み食べてけらいん弁当」発売

2017年2月3日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2月9日(木)より、宮城県内のローソン店舗(219店:2016年12月末現在)で、宮城県主催の平成28年度「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した気仙沼高等学校の生徒さんたちと共同開発した「気仙沼高校発!宮城の恵み食べて けらいん弁当」(税込498円)を期間限定で発売します。

今回発売する商品は気仙沼高等学校の生徒さん3名が「地元の食材を使用し地域の活性化を応援したい」という気持ちをこめて考案した受賞商品のレシピを元に、ローソンが商品化したものです。商品の売上の一部は、東日本大震災で被災された学生を支援するローソンの奨学金制度「夢を応援基金」に寄付されます。


■「気仙沼高校発!宮城の恵み食べてけらいん弁当」(税込498円)
おかずとして、メカジキの水揚量が日本一である気仙沼のメカジキのフライ、しんじょしそ風味味噌和え(仙台味噌使用)、宮城県産小松菜の煮びたし、枝豆玉ねぎかつおフレークマヨネーズ和え、三陸産昆布と人参の煮物を盛り付けました。ご飯は生姜人参宮城県産小女子入り炊き込みご飯です。

ローソンは2009年に宮城県と包括連携協定を締結し、地産地消の推進など地域の活性化に取り組んでいます。東日本大震災後は東北の食材を使用した商品の開発、被災した学生さんを対象にした奨学金制度の創設、被害店舗の営業再開や被災地への新規出店など、多方面にわたり復興支援を行っています。
ローソンは今後もご当地食材を使用した商品の発売などを通じて地域の活性化に協力してまいります。