ニュースリリース

小高商業高等学校の生徒さんたちが考案
1月13日(金)より福島県内のローソンで
<福島県>地元の食材を使用したお弁当と豚汁を発売

2017年1月10日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、福島県内のローソン店舗(125店:2016年11月末現在)で、福島県立小高商業高等学校の生徒さんたちと共同開発した福島県産食材使用の「小高商業高校発!味わい中華幕の内弁当」(税込550円)と「小高商業高校発!会津味噌仕立ての豚汁」(税込380円)を1月13日(金)から期間限定で発売します。

ローソンの東北商品部が小高商業高等学校の生徒さんたちと計5回の打合せを行い、アイディアや意見の抽出、試食などを経て商品化しました。生徒さんたちの「地元の食材を使用し地域の活性化を応援したい」という想いが込められた商品です。商品の売上の一部は、東日本大震災で被災された高校生、大学生を支援するローソンの奨学金制度「夢を応援基金」に寄付されます。




●写真左「小高商業高校発!味わい中華幕の内弁当」(税込550円)
「働き盛りの男性にしっかりと食べて欲しい」との想いから、ボリュームのある中華風の幕の内弁当を開発しました。福島県産鶏肉の油淋鶏を中心に、福島県産のもやし炒めや漬け物、エビチリやシューマイなどの中華系おかずを盛りつけた一品です。

●写真右「小高商業高校発!会津味噌仕立ての豚汁」(税込380円)

「寒い時期によく合う体が温まる商品を作りたい」との想いから、豚汁を開発しました。福島県産豚肉を中心に、里芋や人参、豆腐など9種類の食材を使った会津味噌仕立ての豚汁です。


ローソンは2010年に福島県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進を中心に地域の活性化に取り組んでいます。東日本大震災後は東北の食材を使用した商品の開発、被災した学生さんを対象にした奨学金制度の創設、被害店舗の営業再開や被災地への新規出店など、多方面にわたり復興支援を行っています。2016年10月には南相馬市小高区で休業していた店舗を営業再開させるほか、浪江町の仮設商業共同店舗施設に店舗をオープンしました。
ローソンは今後もご当地食材を使用した商品の発売などを通じて地域の活性化に協力してまいります。