ニュースリリース

介護相談窓口とコンビニを別事業者が運営するモデルを展開ローソンとツクイが連携 ケア(介護)拠点併設型店舗を展開

2016年12月15日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、以下「ローソン」)と株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市港南区、以下「ツクイ」)は、地域の皆様の健康で安心な生活をサポートする拠点の構築にむけて、ケア(介護)拠点併設型店舗(以下「ケアローソン」)を連携して展開してまいります。介護相談窓口をツクイが運営し、コンビニエンスストアを別事業者が運営します。

<ローソンとツクイの連携するケアローソン  店舗外観および内観イメージ>


ローソンは、2015年より、超高齢社会の地域のニーズに対応した「ケアローソン」を、主に介護相談窓口とコンビニエンスストア部分を同一事業者グループが一体運営するモデルで展開をしています。コンビニの標準的な商品やレトルトの介護食、介護の際に使う日用品などヘルスケア関連商品の販売と、店内に介護相談窓口や多世代が交流できるサロンスペースを併設しています。
ローソンは、2017年度末までに30店舗のケア(介護)拠点併設型店舗出店を目指し、介護相談窓口とコンビニエンスストア部分を別々の事業者が連携して運営する店舗モデルも展開してまいります。

ツクイは、介護事業を始めて34年の実績とノウハウで地域に根付いたサービスを提供してまいりました。現在は、デイサービス、訪問介護等、在宅介護を支える介護サービスを中心に全国640ヵ所で運営しています。
近年、高齢者の地域での生活を支える仕組みとして「地域包括ケアシステム」の構築が重要となっています。ツクイは、「ケアローソン」の介護相談窓口を運営することで、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を最期までおくれる拠点の構築を目指してまいります。“健康”や“介護”についての情報発信、イベントの開催等を通じて、地域との交流を積極的に進めてまいります。

ローソンとツクイは、お互いのもつ専門性を活かし、より地域のシニア・ご家族等のニーズにお応えできる健康で安心な生活拠点の構築を目指してまいります。

【ツクイが介護相談窓口を運営するケアローソン店舗(予定)】

ローソンとツクイが連携して展開するケア(介護)拠点併設型店舗として、2017年2月より、下記3店舗の介護相談窓口をツクイが運営します。


店舗名


運営者

ツクイによる介護相談窓口運営開始日
(予定)

コンビニエンスストア

介護相談窓口    



ローソン川口末広三丁目店    


現在

株式会社ウイズネット グループ

2017年2月3日(金)(※1)

新規

フランチャイズオーナー

ツクイ



ローソンさいたまシティハイツ三橋店


現在

株式会社ウイズネット グループ

2017年2月3日(金)(※1)

新規

フランチャイズオーナー

ツクイ



ローソンアカカベ西鴻池町二丁目店


現在

株式会社アカカベ

株式会社Sah

2017年2月3日(金)(※2)

新規

株式会社アカカベ 

ツクイ



※1 : 株式会社ウイズネット グループによる介護相談窓口およびコンビニエンスストア運営は、
2017年1月31日まで。コンビニエンスストア部分は、2017年2月1日より別事業者(フランチャイズオーナー)が運営。(予定)
※2 : 株式会社Sahによる介護相談窓口の運営は、2017年1月31日まで。(予定)

【両社の概要】

株式会社ツクイ


所在地


神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6番1号


代表者    

代表取締役社長 津久井 宏


主な事業内容

在宅介護事業、有料老人ホーム事業、サービス付き高齢者向け住宅事業、人材開発事業(株式会社ツクイスタッフ)


資本金

3,342百万円


設立年月

1969年6月


株式会社ローソン

所在地

東京都品川区大崎1丁目11番2号

代表者 

代表取締役 会長CEO 玉塚 元一




代表取締役 社長COO 竹増 貞信

主な事業内容

コンビニエンスストア「ローソン」のフランチャイズチェーン展開

資本金

58,506百万円

設立年月

1975年4月