ニュースリリース

高級豆のマンデリンの使用量を2倍に
~よりミルクの甘味に合う深いコク~
MACHI café カフェラテをリニューアル

2016年10月21日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2016年10月25日(火)から、全国のMACHI café(マチカフェ)導入店舗(約11,000店舗:2016年9月末)で販売中の「カフェラテ(ホット、アイス)」を、ブレンドしている豆の1つであるマンデリンの使用量を従来の15%から2倍の30%に引き上げて、よりコーヒーのコクとやわらかな苦みを引き出した味わいにリニューアルします。

マンデリンはインドネシアのスマトラ島で生産されているアラビカ種高級豆の一つです。しっかりとした苦味と深いコクが特徴で、ミルクの甘味とのバランスが良く、カフェラテに向いていると言われています。


≪カフェラテのメニュー≫

カフェラテ  M     税込150

カフェラテ  L     税込180

アイスカフェラテ  税込150 


 

≪カフェラテ用豆≫

生産国

農園/生産地域

インドネシア(マンデリンG1

スマトラ島北部

ブラジル(ナチュラル)

イパネマ農園

コロンビア

ウィラ州、ナリーニョ州

(ジャスミンブランド)

グアテマラ(SHB

ラスヌベス農園など

6農園に限定


ローソンは、2011年1月の店内淹れたてコーヒー「マチカフェ」発売以来、本格的にエスプレッソ抽出したコーヒーと、厳選した生乳を使用したミルクを合わせたカフェラテを展開し、女性のお客さまを中心にご好評いただいております。これまでのカフェラテの累計販売数は3億杯(※)を突破しました。2015年度からは大手コンビニで唯一、レインフォレスト・アライアンス認証を受けた農園で生産されたコーヒー豆の100%使用を実現し、更に味と環境配慮にこだわりました。
※2011年1月から2016年9月までの累計。「カフェラテ M」と「カフェラテ L」、「アイスカフェラテ」を含みます。

ローソンは今後も高品質な豆と豊富なメニューを通じて、心地よい「コンビニ“カフェ”」を提供してまいります。

カフェラテお試し20円引セール

カフェラテのリニューアルに合わせて、10月25日(火)から10月31日(月)まで、カフェラテメニュー(「カフェラテ M」と「アイスカフェラテ」)の20円引セールと、コーヒーとの買い合わせが多いベイク&ドーナツ全品の10円引セールを実施いたします。


<参考資料>

ローソン「マチカフェ」の“3つの100%”

◆アラビカ種の生豆100% 使用(展開当初より継続)
◆農園・生産地域100%指定 (2014年より100%)
◆レインフォレスト・アライアンス認証農園産100%使用 (2015年より100%)※

※レインフォレスト・アライアンスについて
持続可能な森林管理や農園経営を目指し、1987年に設立された国際的な非営利団体です。「レインフォレスト・アライアンス認証」は、生態系の保全や農園労働者の健康と安全など約100項目の厳格な基準を満たした農園に対して与えられます。現在、「レインフォレスト・アライアンス」認証の商品はコーヒー、紅茶、野菜、果物、花など多岐にわたり、生産地は42か国、販売市場は120か国以上に及びます。



レインフォレスト・アライアンス認証マーク