ニュースリリース

島根県の食材を使った商品開発
10月11日(火)から中国・四国エリアのローソンで
<中四国地区>島根県立大学短期大学部との連携開発商品2品を発売

2016年9月28日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、10月11日(火)から中国・四国エリアのローソン店舗(1,293店:2016年8月末時点)で、島根県立大学短期大学部健康栄養学科の学生たちが考案した島根県産食材を使用したベーカリー「ぜんざい風デニッシュパン」(税込145円)とデザート「島根県産いちじくの豆乳ホイップエクレア」(税込150円)を発売します。





ぜんざい風デニッシュパン 税込:145円(写真左)
島根県産の米粉を使用したもちもちとしたデニッシュ生地に、出雲ぜんざいをイメージした紅白の求肥をトッピングしました。栗入り粒あんを使用。
島根県産いちじくの豆乳ホイップエクレア 税込:150円(写真右)
島根県産いちじくのジャムを使用し、豆乳ホイップクリームとカスタードを合わせたエクレアです。細長いパフに苦みのきいたチョコをコーティングし、アーモンドをトッピングしました。カロリーを一食あたり200kcal以下に仕上げました。

今回発売する商品は、「県産品を使用したデザート又はベーカリー」をテーマに、島根県立大学短期大学部健康栄養学科の9名の学生たちが考案した2商品です。島根の伝統食「ぜんざい」をデニッシュ生地を使ってアレンジしたり、カロリーに着目するなど、島根県産品を取り入れて健康栄養学のノウハウを活かした商品になっています。

ローソンは、これからも地元の食材を使用した商品を販売し、地域の活性化に貢献してまいります。