ニュースリリース

静岡県立御殿場高等学校の生徒さんたちとローソンが共同開発
5月24日(火)から東海北陸地区のローソンで
<東海北陸地区>静岡県産の苺、抹茶を使用したパン2品発売

2016年5月20日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一、以下「ローソン」)は、5月24日(火)より、静岡県立御殿場高等学校の生徒さんたちとローソンが共同開発した、静岡県産の苺と抹茶を使用したパン2品を、東海北陸地区のローソン店舗(1,382店舗:2016年4月末現在、「ローソンストア100」除く)で、3週間限定で発売します。


「いちップパン」(税込150円)

「ピッ茶ポテト」(税込140円)



<商品詳細>
・「いちップパン」:苺をイメージした鮮やかなピンク色のビスケット生地をのせて焼き上げたパンに、静岡県産苺のジャムとホイップクリームをはさみました。「いちご」と「ホイップ」を合わせた「いちップパン」という商品名も生徒さんたちのアイディアです。

・「ピッ茶ポテト」:静岡県産の抹茶を練り込んだパンで、ポテトサラダ、チーズ、ピザソースを包んで焼き上げました。「ピザ」「抹茶」「ポテト」を組み合わせた「ピッ茶ポテト」というユニークな商品名は生徒さんたちならではの発想です。


今回発売する商品は、静岡県立御殿場高等学校の情報ビジネス科情報国際コースの生徒さん38名とローソンが共同で開発しました。2015年10月から2016年3月まで、月に1回の授業を通じて、生徒さんたちがメニューや商品名、パッケージを考案しました。静岡県の苺と抹茶の味わいを楽しめる、高校生らしいユニークなアイディアのつまった商品です。

ローソンは、2008年9月に静岡県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進などを通じて地域の活性化に取り組んでいます。今後も自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品の開発や販売を行ってまいります。