ニュースリリース

鹿児島純心女子短期大学×鹿児島県錦江町×ローソン
3月1日(火)より、鹿児島県のローソンで
<参考資料>【鹿児島県】鹿児島県産の食材を使用した「生どら焼き」発売

2016年2月25日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、3月1日(火)から鹿児島県内のローソン店舗(194店:2016年1月末現在)で、鹿児島純心女子短期大学の生徒さんたちが考案した「生どら焼き」(税込150円)を数量限定で発売します。


「生どら焼き」(商品イメージ)



・「生どら焼き」 税込:150円
米粉を30%練り込んだ生地で、深蒸し茶入りホイップクリームと鹿児島純心女子短期大学のイメージカラーの桜色に色づけしたホイップクリームを挟んだどら焼きです。
鹿児島純心女子短期大学の生徒さんたちが錦江町の水田で育てた「田代米」(コシヒカリ)でつくった米粉を生地に配合し、もちもちとした食感に仕上げました。
深蒸し茶入りのホイップクリームには、鹿児島県錦江町で収穫した大根占茶を配合しています。
また、この商品には鹿児島県酪農乳業社製の生クリーム、鹿児島県産玉子の卵液と砂糖も使用しています。


鹿児島純心女子短期大学は鹿児島県錦江町と包括的連携協定を締結し、水田プロジェクトとして、錦江町の農家さんの水田で米作りを行っています。昨年収穫した米を米粉に製粉し、今回の商品に使用しました。また、ホイップクリームに使用している錦江町で収穫した大根占茶の一番茶は、鹿児島県茶市場で茶平均価格10年連続No.1(主要産地)の評価を獲得しています。

ローソンは、これからも地元の食材を使用した商品を販売し、地域の活性化に貢献してまいります。