ニュースリリース

3月下旬より、サミット関係者向けの食事を供給「伊勢志摩サミット弁当供給業務」 (供給エリア:志摩市)の受託決定

2016年1月25日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、今年5月に開催される「伊勢志摩サミット」の関係者向けの弁当供給業務を受託することに決定いたしました。今回の供給業務受託では、ローソンは、三重県で給食事業を展開するオーケーズデリカ株式会社(本社:三重県桑名市、以下「オーケーズデリカ」)、日本クッカリー株式会社(本社:東京都品川区、以下「日本クッカリー」)、株式会社キャリアカーサービス(本社:三重県津市、以下「キャリアカーサービス」)とコンソーシアムを組み、3月下旬より5月下旬にかけて、伊勢志摩サミットの関係者向けの食事を供給いたします。

ローソンを代表とするコンソーシアムの「伊勢志摩サミット弁当供給業務」概要



コンソーシアム構成員


ローソン(総合窓口・受注/製造/配送管理)




オーケーズデリカ(弁当等の開発・製造)




日本クッカリー (弁当等の開発・製造)




キャリアカーサービス(配送業務)


弁当等供給期間

3月下旬~5月下旬(予定)


供給エリア

志摩市


供給頻度

期間中の朝・昼・夜の1日3食を供給予定


ローソンは、2006年の三重県との包括連携協定の締結を機に、県産食材を使用した商品開発・発売を通じて、地産地消・地産外消を推進しています。これまでに、三重県産尾鷲ぶりを使用したおにぎりや、三重県産甘夏を使用したパンなどを発売し、お客様にご好評いただきました。
このたびのサミット関係者への配食では、三重県産食材を使用した弁当等を、原材料から配送に至るまで、品質・衛生管理を徹底し、安心・安全の管理体制で供給することで、三重県ならではの美味しさをお伝えしてまいります。

また、サミット関係者への弁当供給業務では、納品拠点や時間など、状況に応じた変更が生じることが想定されます。ローソンは、2008年に開催された「北海道洞爺湖サミット」の関係者向け弁当供給業務での経験を活かし、伊勢志摩サミット弁当供給業務を万全の体制で担ってまいります。