ニュースリリース

青森県立三本木農業高等学校産の牛乳と米粉を使用
1月23日(土)から青森県のローソンで
【青森県】生徒さんたちが考案した「三農 MO-MOパン」発売

2016年1月18日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一、以下「ローソン」)は、1月23日(土)より、青森県のローソン店舗(217店舗:2015年12月末現在)で青森県立三本木農業高等学校(青森県十和田市)の生徒さんたちが考案した、「三農MO-MOパン」(税込140円)を、1か月限定で発売します。




「三農MO-MOパン」(税込140円)

生徒さんがデザインしたパッケージ



今回発売する商品は、青森県立三本木農業高等学校農業経済科の生徒さんたち9名が考案したパンです。「青森県産の桃をもっと知ってほしい」という生徒さんたちの想いから、青森県産桃ジャムとホイップクリームを桃色のパン生地で包みました。パン生地には青森県立三本木農業高等学校産の牛乳と米粉、青森県産山芋パウダーを使用しています。

ローソンは、2008年に青森県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進を中心に地域の活性化に取り組んでいます。青森県立三本木農業高等学校とは2013年から共同で商品開発をしており、今回で3回目の取り組みとなります。

今後も自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品の開発や販売を通じ、青森県の魅力を広く伝えてまいります。