ニュースリリース

青森県立柏木農業高等学校の生徒さんたちとローソンが共同開発
10月20日(火)から青森県のローソンで
【青森県】県産野菜を使用した「柏農(はくのう)もりもり弁当」を期間限定発売

2015年10月16日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一、以下「ローソン」)は、10月20日(火)より、青森県立柏木農業高等学校(青森県平川市)の生徒さんたちと共同で開発した、青森県産野菜使用の「柏農もりもり弁当」(税込498円)を、青森県のローソン店舗(212店舗:2015年9月末現在)で、2週間限定で発売します。


「柏農もりもり弁当」(税込498円)



今回発売する商品は、地元では「柏農(はくのう)」の通称で親しまれている青森県立柏木農業高等学校の生活科学科の生徒さんたちとローソンが共同で開発した弁当です。生徒さんたちの父親世代である40~50代の男性向けに、食べ応えがありながらも、カロリーや塩分に配慮したメニューを考えていただきました。また、生徒さんたちが育てた、人参とジャガイモを使用し、柏農らしい特徴を出しました。

しょう油や塩などの調味料を控えめにし、カレーパウダーでスパイシーに焼き上げた「タンドリーチキン」、人参・ジャガイモ・ピーマン・かぼちゃ・ごぼう・ブロッコリーをバジルマヨネーズで和えた「温野菜サラダ」、郷土料理の「人参の子和え(たらこ和え)」に、鶏ガラスープで茹でたキャベツを添えました。もち麦入りの七穀米には、細かく刻んだ大根を混ぜ込み、葉大根をトッピングしました。
※青森県産食材:人参・ジャガイモ・ピーマン・ごぼう・キャベツ・大根(葉大根除く)
(人参・ジャガイモは柏農産を優先的に使用し、不足した場合は県産品を使用)

ローソンは、青森県と包括連携協定を締結し、青少年の育成や地産地消の推進を中心に地域の活性化に取り組んでいます。今後も自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品の開発や販売を行ってまいります。