ニュースリリース

「名古屋めし」の人気メニュー「台湾ラーメン」を商品化
9月29日(火)から、東海・北陸地区のローソンで
【東海・北陸地区】台湾ラーメン発祥の「味仙(みせん)」監修のラーメン・おにぎりを発売

2015年9月25日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一)は、9月29日(火)から、東海・北陸地区のローソン店舗(1,351店:2015年8月末現在、「ローソンストア100」除く)で、“名古屋めし”の人気メニュー「台湾ラーメン」発祥の「味仙(みせん)」店主の郭政良(かくまさよし)氏に監修いただいた「味仙監修 レンジ台湾ラーメン」(税込460円)と「味仙監修 台湾風肉そぼろおにぎり」(税込135円)を4週間限定で発売します。





味仙監修 レンジ台湾ラーメン
税込価格460円


味仙で使用している鶏ガラだしに味仙の秘伝の香辛料・にんにく・唐辛子を加えたラーメンスープに、喉ごしのよい麺を合わせました。唐辛子とにんにくを加えてラーメンスープとごま油で炒めた豚と鶏の肉そぼろ、ニラ、ごま油で和えたゆでもやしをトッピングし、味仙の台湾ラーメンを手軽なレンジ調理麺として再現しました。




味仙監修 台湾風肉そぼろおにぎり
税込価格135円


台湾ラーメンスープで炊いたご飯の中に、唐辛子とにんにくを加えてラーメンスープとごま油で炒めた豚と鶏の肉そぼろを入れたおにぎりです。



■台湾ラーメン発祥の店「味仙」
台湾ラーメン発祥の店といわれる「味仙」は、創業から50数年を迎える老舗の台湾料理店です。1970年頃、台湾の担仔麺(タンツーメン)を辛く味付けした従業員のまかないメニューをお客様に出し始めたのが台湾ラーメンのルーツといわれています。台湾ラーメンはその後、1980年代後半の激辛ブームにのって人気になり、名古屋市内のラーメン店に広まるようになりました。
“名古屋めし”とは「味噌カツ」や「天むす」など中京地区で親しまれているメニューで、台湾ラーメンもその一つです。

ローソンはこれからも、地元の人気店とタイアップした商品など、地域性のある商品をそろえ、地元のみなさまに愛されるお店を目指してまいります。