IR(株主・投資家情報)

2020年2月期 月次情報(2019年9月分)

国内コンビニエンスストア事業

売上関連

(前年比)

株式会社ローソン(単体)
全店 売上高 102.8%
既存店 売上高 98.8%
客数 100.8%
客単価 98.0%

*㈱ローソンが運営する「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」の合計です。なお、エリアフランチャイズ各社(㈱ローソン山陰、㈱ローソン高知、㈱ローソン南九州、㈱ローソン沖縄)の数値は含んでおりません。
*既存店については、チケット・ギフトカードなどの影響を除いています。

店舗関連

(店)

ローソングループ計
出店 40
閉店 88
総店舗数 14,673

*㈱ローソンが運営する店舗数のほか、エリアフランチャイズ各社(㈱ローソン山陰、㈱ローソン高知、㈱ローソン南九州、㈱ローソン沖縄)が運営する店舗数を含みます。

▼ 詳細データと月次推移

▼ 営業概況とトピックス

2019年9月の営業概況
株式会社ローソンの2019年9月度実績(注1)は、全店総取扱高(=224,223百万円)前年比102.8%、全店平均日販545千円となりました(注2)。また、既存店売上高前年比(チケット・ギフトカード等除く)は98.8%、平均客数前年比は100.8%、平均客単価前年比は98.0%となりました。

個々のカテゴリーの既存店売上の状況につきましては、下記の通りです。

調理パンカテゴリーでは、定番のサンドイッチのリニューアルや、具材を楽しむ新シリーズSAND FULL(サンドフル)の展開が好評だったことなどにより、売上は前年を大きく上回りました。また、調理麺カテゴリーは、冷たい麺類などの季節商品が好調に推移したことにより、売上は前年を上回りました。

デザートカテゴリーの売上は、「バスチー(バスク風チーズケーキ)」に加え、Uchi Cafeの新感覚スイーツ3品「サクバタ」「ぷるシュー」「モチーズ」が人気を集めたことなどにより、前年を大きく上回りました。

ベーカリーカテゴリーでは、定番商品のリニューアルが奏功したことや、新商品の惣菜パンの販売が伸張したことなどにより、売上は前年を上回りました。

ソフトドリンクやチルド飲料カテゴリーの売上は、気温の高い日が続いたこともあり、前年を大きく上回りました。

アイスクリームカテゴリーの売上は、日本のフルーツを使ったUchi Cafeのフルーツバーなどのヒット商品が貢献し、前年を大きく上回りました。

日配食品、冷凍食品カテゴリーの売上は、主に生活全般のニーズに対応する品揃えを継続的に強化していることにより、堅調に推移しています。

たばこについては、前年にたばこの増税前の駆け込み需要があったことによる反動もあり、既存店売上高前年比を1%強押し下げる要因となっています。

2019年9月末時点のローソングループ国内総店舗数14,673店のうち、ナチュラルローソンが142店、ローソンストア100が774店となっています。

ローソンストア100については、9月度の既存店売上高前年比が98.2%(客数99.0%、客単価99.2%)となりました。

国内ローソン事業(ローソンおよびナチュラルローソン)(注1)の既存店売上高前年比は98.9%でした。

客層拡大に向けた継続的な取り組みとして、2019年12月16日まで秋のローソンフェアたまるよスタンプを実施しています。

(注1) 株式会社ローソンの売上実績には、ローソン(ただし、ローソン沖縄とローソン南九州、ローソン高知、ローソン山陰を除く)、ナチュラルローソン、ローソンストア100の実績が含まれています。また、国内ローソン事業とは株式会社ローソンの実績からローソンストア100の数値を除いたものです。
(注2) 全店売上高は、チケット・ギフトカード等の数値を含み、チェーン全店売上高とは異なります。

2019年9月のトピックス
  • 2019年9月20日環境配慮モデル店舗を神奈川県に開店
  • 2019年9月19日ローソン「夢の教室」が始動
  • 2019年9月17日「令和元年台風15号災害支援金」募金受付のお知らせ
  • 2019年9月17日千葉県南房総市での移動販売車両による営業のお知らせ
  • 2019年9月13日「クリスマスケーキ・パーティーフーズ」予約受付開始
  • 2019年9月13日2020年の“おせち”予約受付開始
  • 2019年9月11日「鶏から 極旨味噌しょうゆ」発売
  • 2019年9月10日台風15号の被害に対する救援物資のお届けについて
  • 2019年9月5日具材を楽しむ「SAND FULL(サンドフル)」発売
  • 2019年9月2日「FARM with YOU」シリーズ発売