先輩オーナーさんの声
先輩オーナーがローソンを選んだ理由や思いについて語ってくれました。
自分もメンバーも、
この店でどんどん成長できる。
それが何より楽しいです。
オーナー:今井宏樹さん 花菜子さんご夫妻
スーパーバイザー:安藤竜史
兵庫:稲美六分一西店、他2店
フランチャイズ起業の魅力
学生時代から、「自分の店を持ちたい」という夢がありました。卒業後、しばらく会社勤めをしましたが、「一から店を始めるのはノウハウや資金面で厳しい」と考えるようになり、フランチャイズに関心を持ったんです。実は父が20年程前からローソンを経営しており、「2号店をやらないか」と言われたのが、独立のきっかけでした。その頃は住まいが離れていることもあり、しばらく迷いましたが、妻とも相談の上、30代を前にして決心しました。
時には、ともに汗をかいてくれるSV
とは言え、最初はとにかくしんどかったです。クルーさんとのコミュニケーションの苦労もあったし、何より売上も厳しくて。そんな中、本部やSVさんの対応は本当に支えになりました。とにかくお店のことを真剣に考えてくれている。問題に突き当たった時、時にはともに体を動かし、汗をかいてくれ、解決へ進んでいけるので、本当に心強いです。以前台風で店のガラスが割れたりした時に駆けつけてくれて、一緒にずぶ濡れで対応してくれたことは忘れられません。
クルーさんの成長が何よりのやりがい
お客さまのご満足にじかに接することができたり、自分の努力がきちんと売上に表れるのもこの仕事の魅力ですが、私の場合、クルーさんの「成長」が見える瞬間にやりがいを感じます。高校からアルバイトを始めた子が大学生になり、仕事のやり方や発言が頼もしく変わってくるのが嬉しい。メンバー間でも、最初は互いに遠慮もあったけれど、今では考えをストレートに伝え合い、お店を一緒に良くしようという思いの上に、一体感を持てるようになりました。複数店舗を持とうと思ったのも、クルーさんの活躍する機会を増やしてあげたいと思ったのが大きいですね。
大変だからこそ、それ以上の楽しみも

2010年春に3号店を始めてからはなかなか休めないこともありますが、苦に感じることはありません。オープン時期は大変で辛い時期もあるけれど、落ち着いたら何をやろうか、と考えるのもまた励み。実は4号店の話も出ており、落ち着くのはまだ先になりそうですが(笑)、それより新しい店のオープンが楽しみです。