高橋 亮子オーナー

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複数店経営オーナー
高橋 亮子オーナー

初めは考えもしなかった複数店。トライしてみて、誰よりも自分が成長しました。

  • 埼玉県
  • ローソン 八潮西袋店
    他1店舗

ローソンオーナーになるきっかけ

元々ローソンのフランチャイズ店で店長をやっていて、当時から将来は自分のお店を持つという道しか考えていませんでした。そして、2003年頃に夫と共に店舗をオープン。1年目は店長のなごりのような感じで、目の前の仕事に必死で取り組んでいました。徐々に売上と経費、そこから生み出される利益の構造が分かり、雇われの感覚ではなくお店の数字も自分事として捉えられるようになりました。5年目を過ぎたころに、それまで右肩上がりだった売上が横ばいで推移するようになり2店舗目を意識するようになりました。クルーも成長してきて主人も「この店舗は店長に任せて、私達で2店舗目にチャレンジするのも良いのでは」と言うようになりました。

この仕事の醍醐味

2店舗目の相談をSVにしたところ、1店舗だけよりも2店舗を経営した方が利益の安定が見込めるというシミュレーションが出ました。ちょうど理想の立地も見つかり、2012年7月に2店舗目をオープンする事になりました。オープン当初、開発の人が何度も競合に足を運んでくれ「こんなオペレーションだったよ」と詳細を教えてくれました。

これから

SVは私達が抜けた1店舗目を手厚くサポートしてくれました。このような経験から2店舗目を始めてみて、改めてフランチャイズはオーナーが一人ではないと実感。2店舗を経営してみて、何よりも自分が成長しているので、これからの展開も非常に楽しみです。

趣味や空いた時間の過ごし方

今はまだまだ忙しい時期なので、休みの日はまずはカラダを休めるようにしています。2店舗目が安定してきたら、主人と休みを取って、家族4人で旅行に行きたいですね。

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