ローソンオーナーになったきっかけは?

スーパーの鮮魚部門で働いている時に実家近くの店舗に異動があり、その頃から実家で暮らすようになりました。ある時家族で将来の話をしていて父と独立の話題で盛り上がり、具体的にインターネットで情報を探しローソンと出会いました。そして低資金、低リスクでスタートできそうだと思い、説明会で詳しい話を聞く事にしました。ローソンの他にも各コンビニの説明会に伺ったのですが、ローソンで感じたのは自由度と将来性。商品構成や売り場の見せ方などオーナーの裁量が大きく、ここなら自分らしくやっていけるだろうと感じました。父も「楽しんで、笑顔でやっていこう」と言ってくれました。私の場合、物件が決まるまで時間が掛かってしまったのですが、その分、決まった時は非常に嬉しかったですね。

この仕事の醍醐味は?

一番の醍醐味は売場づくりです。説明会で興味を持ったようにローソンではオーナーの自由度が高いので、自分の考えが売場に反映できます。私は几帳面で全てピシッと揃っていないと気がすまないので、棚は常に綺麗に見えるようにしています。また、前職で得た鮮魚売り場の演出ノウハウを活かして、売りこみたい商品は大胆に見せるように工夫しています。自分のやり方を試しながらも地域特性があるので、今まさに「何が売れるのか」を見極めている最中です。

今後のビジョンは?

今後は地域のオーナーとの交流も楽しみです。ここから日販をさらに上げて1年後には次の店舗の開店資金を貯めたいと思っています。そして、遠い未来になりますが多店舗展開をして、オーナーとして地域の雇用を増やしていきたいと思います。

趣味や空いた時間の過ごし方は?

今はお店がオープンして間もないので、何より地域のお客さまに「ここにローソンがある事」を認知されるのが重要だと思っています。ですので、自ら店舗に入り必死で仕事をこなす毎日。楽しみは帰ってゆっくりお酒を飲むことです。

他のオーナーの
インタビューも見る