宮入 崇マネジメントオーナー

先輩オーナーインタビュー それぞれのオーナーにある、それぞれのストーリーを紹介しています。

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異業種からのチャレンジ!
宮入 崇マネジメントオーナー

クルーさんの進路は必ず把握し、退職後も関係を継続。ローソンの魅力は自由度の高さです!

  • 長野県
  • ローソン 上田古里店
    他3店舗

ローソンオーナーになるきっかけ

前職は大手飲料メーカーで営業を担当していました。その後、実家である長野で両親が経営する酒屋の事業継承のタイミングで帰郷することになりましたが、これからの時代、このまま酒屋だけを続けていっても明るい未来が見えないのではないかという不安も感じ、何か別の事業を並行して立ち上げようと考えていました。前職の営業で様々な小売業界のバイヤーさんとお話しする機会もあったため、そこで得た情報を元に客観的に考えるとコンビニエンスストアのFCオーナーが一番自分の考える多角経営の理想に近いと思えたので開業を決意しました。その際も複数のチェーンを検討したのですが、中でも制度や資格に一番柔軟性があると感じたローソンと一緒にやっていこうという結論に至りました。

この仕事の醍醐味

人財育成の一環として、学生のクルーさんには必ず進路を聞くようにしており、全員分把握しています。その中で、大学進学・就職ということで店舗を離れていくクルーさんを毎年送り出しているのですが、結婚や出産、転職をきっかけにして帰郷した以前のクルーさんが「またオーナーのところで働かせてほしい」と言ってきてくれるのは本当に嬉しいです。退職するからといって縁が切れるという発想は自分には無く、継続して連絡しやすい関係を作っていくことでスポットで手伝ってくれたり催事に協力してくれたりと、仲間がどんどん増えていくイメージです。これは精神的にはもちろん、経営的にも嬉しいことだと思います。

これから

2017年の9月にMO(マネジメントオーナー)にならせていただいたこともあり、通常であれば店舗数の拡大になるところだと思いますが、現在私が最も重視しているのは働いてくれている社員の生活の安定です。私も年齢を重ね、いずれオーナーを辞する時が来ますが、その時に現在の社員はまだ働き盛りだと思います。そのタイミングでも社員が安定して生活していけるように、のれん分けやファミリー独立などの制度を活用して社員の独立を応援していきたいですし、また、宅配や医薬品販売などの販路の開拓も進めていきたいと考えています。その過程で店舗数の拡大は考えられますが、今後も個人の利益ではなく、社員さんやクルーさんを第一に考えていくつもりです。

趣味や空いた時間の過ごし方

現在はMO(マネジメントオーナー)になったばかりなので多忙ですが、オーナーになった時は会社員時代よりしっかり休めると感じていました。私はリュージュというウインタースポーツの国際審判員の資格を持っており、長野で開催された冬季五輪でも審判を務めましたが、そういった社外活動は会社員の身分ではなかなか難しかったかもしれません。今も連盟の理事として活動しており、東京五輪のお手伝いをしたいと思っているのですが、そうした考えを持てるのもオーナーとして働き方の自由度が増したおかげだと思っています。

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