「ローソン倫理綱領」の位置付け
ローソンでは、「企業理念」と「行動指針」を日常業務の中で実践していけるよう、具体的な行動規範として「ローソン倫理綱領」を制定しています。
「ローソン倫理綱領」は、社内外の環境変化などを鑑みて定期的に改訂しており、最近では2008年3月に「ローソングループ企業行動憲章」制定にあわせて改訂しました。行動指針でもある「思いやる気持ち」をキーワードとした新「ローソン倫理綱領」を拠りどころとし、ステークホルダーの方々からいっそう信頼されるローソンになるべく、新たな気持ちで業務にあたっています。
ローソンは「マチのほっとステーション」の実現に向け、従業員一人ひとりが共通の価値判断を行い、お客様満足に向け自ら行動できるよう「企業理念」を制定しています。
私たち従業員が企業理念を実現させる行動を起こす際に心がけるべき共通の価値基準を「行動指針」として定めています。
行動を起こす際に注意すべき点を“倫理の視点”に基づいて具体的に示したものとして「ローソン倫理綱領」を制定しています。
「ローソン倫理綱領」の内容紹介
- 1.基本宣言
- 2.基本的な心構え<
- 法令の遵守、高い倫理観に基づいた誠実な行動、周囲への思いやり、人権の尊重、相談の重要性
- 3.お客様との関わり
- 安全と安心の確保、情報開示、お客様情報の保護、お取引先の選定と連携、お客様の声への対応
- 4.オーナーさんとの関わり
- 価値の共有、本部パワーの考慮、説明義務の大切さ、対等な事業者同士、公平な指導・援助
- 5.クルーさんとの関わり
- 働く喜びを生み出す職場に、クルーさんの声の活用、働きやすい労働環境
- 6.お取引先との関わり
- 安全・安心への協働、共に成長するパートナー、適切な商談、公正な取引
- 7.従業員との関わり
- 多様性を認める職場、従業員同士のコミュニケーション、労働環境への配慮
- 8.株主との関わり
- 開かれた会社に、経営への要請、成長へのこだわり
- 9.社会との関わり
- 社会の一員としての節度を持った行動、地域との関わり、環境の保全、反社会的勢力との断絶、政治や行政との関わり
- 10.会社との関わり
- 情報の管理、会社の取引と個人の立場、供応・接待や従業員同士での贈答、記録と報告・開示、会社財産の私的利用の禁止
ローソン倫理綱領の全文をご覧いただくには、下記PDFファイルをダウンロードして下さい。
