


2010年6月、千葉県香取市の農家と共同出資により農業生産法人
株式会社ローソンファーム千葉を設立し、ローソンは農業に参入しました。
ローソン/ローソンストア100の生鮮食品売場などで販売される大根や、
人参、ほうれん草、小松菜などの身近な野菜を生産します。
地元の有力農家とローソンが持つ商品開発やマーケティングに関する
ノウハウを結びつけることで、「生産者の顔が見える青果」の供給を実現します。
今後は農地の活用と生産性向上を通じ、地域農業の発展へ貢献する役割も目指します。

第1弾として、関東地区の生鮮コンビニ「ローソンストア100」にて、ローソンファーム千葉で収穫した小松菜を販売しております。
今後は収穫時期に合わせ、ほうれん草、大根、にんじんなどの販売を予定しております。
「安心・安全」な野菜を提供するため、ローソンファームで生産される野菜に関して生産履歴を管理しています。
また、農家が直接ローソンストア100の専用センターまで野菜を運ぶため、物流時間が従来比約12時間~24時間
(商品により異なります)の短縮となり、より「新鮮な野菜」を提供することができるようになりました。
今後、千葉県を皮切りに東名阪地域を中心に展開を広げ、ローソン店舗で販売する野菜全体の約1割の生産を目指してまいります。
