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2019年6月13日

【東北地方】8年目となる秋田県立金足農業高等学校とのパンの共同開発。販売数に応じて「ローソン緑の募金」に寄付を実施します

株式会社ローソンは2019年5月28日(火)に、秋田県立金足農業高等学校の生徒さんたちと共同開発した「金農パンケーキ~ブルーベリー&ホイップクリーム~」(税込145円)、「金農塩レモンクロワッサン」(税込145円)を、秋田県内※のローソン189店舗(2019年4月末時点)で発売しました。

※本商品は、2019年6月4日(火)より、東北エリアの1,158店舗(2019年4月末時点)に拡大して販売しています。

8年目となる今年は、全学科の生徒の皆さん(生物資源科、環境土木科、食品流通科、造園緑地科、生活科学科)とともに、今回発売の2品をはじめとする全6品のパンを10月にかけて順次発売予定です。商品には生徒さんのアイデアを活かし、あきたこまちの米粉や秋田県産ブルーベリーのジャム、「男鹿の塩」など、秋田県の食材を使用しています。

さらに期間中には、2012年に発売された初代金農パンケーキの復刻版と、昨年大ヒットした金農パンケーキの復刻版の2品の再販売を予定しています。また、今回発売の計8品のパンのうち発売初週の販売数がいちばん多かったパンを10月下旬より再発売します。

なお、ローソンは、今回発売する全商品の販売数に応じて「ローソン緑の募金」に寄付し、秋田県の緑化に役立てていただく予定です。

発売前の5月27日(月)には、ローソン東北商品部長の八木沢拓也、同 東北運営部長の浅野友也などが秋田県庁を訪問して佐竹敬久知事に商品を説明しました。知事からは「生地がもちもちしていてとてもおいしい」などのコメントをいただきました。

ローソンは今後も、ご当地食材を使用した商品の発売や、青少年との取り組みを通じて、マチ(地域)の活性化に努めてまいります。

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