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2019年4月16日

【東北地方】青森県食生活改善推進員連絡協議会のレシピをもとに、おいしく食物繊維が取れる商品を発売しました

株式会社ローソンは、青森県食生活改善推進員連絡協議会のレシピをもとに、青森県産食材または調味料を使用した、おいしく食物繊維が取れる2つの商品を、2019年3月26日(火)に青森県内のローソン262店舗(2019年2月末時点)で発売しました。

今回発売した商品は、「えんむすび もち麦入り鶏そぼろ(大豆そぼろ入り)」(税込135円)、「チーズで食べるさつまいもサラダサンド」(税込276円)の2品です。

「えんむすび もち麦入り鶏そぼろ(大豆そぼろ入り)」は、青森の「できるだし」や青森県産りんご醤油で炊き込んだごはんと、合わせ生姜で味にアクセントをつけたニンジン・ゴボウ・シイタケを混ぜました。さらに、鶏のひき肉と大豆粉でできた大豆そぼろを合わせて、食感よく仕上げています。

「チーズで食べるさつまいもサラダサンド」には、青森県産りんご醤油で下味をつけたサツマイモを使用しているほか、もち麦やローストアーモンドとベーコンビッツなどで食感を楽しめるようにしています。

さらに、4月30日(火)には、「もち麦入りイカと根菜のバーガー」(税込220円)を同県内のローソンで発売予定です。この商品は、もち麦・イカ・ゴボウ・ニンジン・タマネギで仕上げたパティに、青森県産りんご醤油と唐辛子マヨネーズで味付けしています。

なお、この取り組みは、ローソンが2017年9月より参画している弘前大学COI(センター・オブ・イノベーション)の活動の一環として、青森県、青森県食生活改善推進員連絡協議会と共同して行っているものです。

商品発売前の3月25日(月)には、三村申吾青森県知事を表敬訪問するとともに、関係者の皆さんに試食していただきました。知事からは、「健康商品も作り方を工夫すればおいしい」とのコメントをいただきました。

ローソンは、弘前大学COIと連携した商品開発と販売をさらに進めるとともに、今後も商品に地元の食材を使用することで、地域の活性化に貢献してまいります。

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