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2018年4月3日

【関東地方】茅ヶ崎市と「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結しました

株式会社ローソンは、2018年3月15日(木)、神奈川県茅ヶ崎市と「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結しました。

ローソンは、茅ヶ崎市内のローソン27店舗(2018年3月末時点、「ローソンストア100」を含む)に防災ラジオを設置し、高齢者の見守りの輪を広げてまいります。店舗内に設置されたラジオから防災行政用無線の放送が流れることで、行方不明の高齢者などの捜索や、振り込め詐欺の情報が店舗内で確認できるようにし、行方不明者の早期発見や振り込め詐欺被害などの防止につなげます。

コンビニエンスストアが高齢者の方にとっても身近な生活基盤の一つとなっていることや、24時間営業していることなどから茅ヶ崎市より協力依頼があり、今回の協定を締結しました。

協定の概要図

「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」締結式

今後は、認知症に対する正しい知識の普及・啓発のため、市が実施する認知症サポーター養成講座の受講や、店内での高齢者の見守りや声かけなどに協力してまいります。

ローソンは、今後さらに社会インフラとしての役割を果たすべく、それぞれのマチの課題解決に向けて自治体と連携した取り組みを進めてまいります。

【協定概要】
・協定名称:高齢者にやさしい地域づくり推進協定
・締結日:2018年3月15日(木)
・協定内容:
 ①SOSネットワークの協力
  行方不明となった高齢者の方などの捜索への協力
  各店舗への防災ラジオの貸与により情報を提供、捜索への協力
 ②認知症に対する正しい知識の普及・啓発
  認知症サポーター養成講座の受講への協力
 ③高齢者などの見守り・安否確認
  店内での高齢者の見守りや安否確認への協力
 ④振り込め詐欺などの被害の恐れがある高齢者への声かけなど被害防止の協力
 ⑤各店舗における高齢者雇用の推進
 ⑥市の高齢者施策や地域活動支援への協力

★詳細は、茅ヶ崎市のウェブサイトへ(外部リンク)