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2017年3月28日

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」で、最優秀レジリエンス賞を受賞しました

株式会社ローソンは、2017年3月15日(水)に、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで発表された、一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」で、災害情報共有基盤「災害情報地図システム」構築の取り組みが評価され、「最優秀レジリエンス賞 (リスクコミュニケーション 情報分野)」を受賞しました。

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、次世代に向け、大規模災害等に備えて強くてしなやかな社会をつくる取り組みを発掘・評価・表彰する制度です。全国の強靭な国づくり・地域づくり・人づくり・産業づくりに資する活動、また技術開発や製品開発などに取り組んでいる企業・団体など今回は218件の応募があり、厳正な審査を経て各賞が発表されました。

「災害情報地図システム」は、レスキューナウ社と協力して構築した、24時間365日有人体制で監視・収集する災害情報をリアルタイムで地図に描画する国内唯一の総合災害情報MAPシステムです。災害時に、官民問わずそれぞれが保有する有用な情報をもちよることで、これまでにないレベルで状況を把握できる基盤づくりを目的として構築しました。地図上で災害発生状況や被害の全体像が見えるだけでなく、登録した拠点への影響確認や影響拠点情報の抽出をワンストップで行うことができるため、従来行っていた災害における自社への影響状況の確認作業を圧倒的に短縮化・省力化することができます。

表彰状を受け取った、ローソン コンプライアンス・リスク統括室長の吉田浩一 (右)

「災害情報地図システム」の概要

ローソンは、今後もレスキューナウ社と協力してこのシステムを多くの機関・団体に導入していただくことで、災害情報の集約機能及び災害時の初期対応力を強化するとともに、被災地の復旧支援活動の向上にも活かしてまいります。

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