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2017年1月5日

「第5回 いきものにぎわい市民活動大賞“ローソン緑の募金賞”」として2団体を表彰しました

株式会社ローソンは2016年12月9日(金)、東京都江東区で開催された「第5回 いきものにぎわい企業活動コンテスト」の市民活動部門である「いきものにぎわい市民活動大賞」の“ローソン緑の募金賞”として、2つの団体を表彰しました。

このコンテストは、企業の生物多様性保全活動を主な対象としたものですが、日頃から市民活動も重要かつ必要不可欠なものであるという考えのもと、当社を含めた4社が優れた市民活動を表彰しています。

今回、“ローソン緑の募金賞”として表彰したのは、「ローソン緑の募金」の助成を受けて優れた活動を行った「兵庫ドングリ千年の森をつくる会」及び「栃木県宇都宮市立岡本小学校」です。

ローソングループは「ローソン緑の募金」を活用した緑化貢献事業をより多くの皆さんに知っていただくとともに、生物多様性における森林整備活動が担う役割の重要性を訴える啓発活動の一環として、このコンテストに協力しています。

今後もローソングループは、国内外の緑化活動のさらなる広がりを支援してまいります。

<実施概要>
■名称:第5回 いきものにぎわい企業活動コンテスト
■主催:いきものにぎわい企業活動コンテスト実行委員会
■開催日:2016年12月9日(金)
■場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)

<“ローソン緑の募金賞”受賞団体>
◆募金事業部門
団体名:兵庫ドングリ千年の森をつくる会
事業名: 国民参加による災害に強い森林づくり事業

株式会社ローソン 事業サポート本部副本部長・片山裕司(左)より兵庫ドングリ千年の森をつくる会会長の佐土原大輔さまに表彰状を贈呈

●活動内容

揖保川の自然風土を後世に引き継ぐために、川の流域に住む人が一体となって、森林に対する意識の高揚と地域の交流を図り、上流域に分布する人工林から自然林への新たな森づくりを推進している。
同団体では、西日本の自然植生である常緑広葉樹林の森に再生させるとともに、人工林についても間伐や枝打ち等を実施するなど、適切な森林管理を推進している。
また、山村の住民と都市住民が協働して森づくりを実施することで、地域特有の生活文化や精神文化を育成することも目指して活動を実施している。


◆学校緑化部門
団体名:栃木県宇都宮市立岡本小学校 
事業名:清岡苑観察池整備事業

株式会社ローソン 事業サポート本部副本部長・片山裕司(左)より栃木県宇都宮市立岡本小学校校長の山口弘倫さまに表彰状を贈呈

●活動内容

自ら考え主体的に行動し、心豊かでたくましい児童の育成を目指し、「かしこく・やさしく・たくましく」をモットーに教育を実施しており、その一環でやさしく思いやりある子どもを育成するために校庭の緑化と農園・花壇、そして清岡苑(せいこうえん)の整備と活用を進めている。清岡苑は昭和48年に創立100周年を記念し造成されたものだが、現在の教育環境に合ったフィールドとして、観察学習の充実や緑に親しみ、緑を愛する心の育成に一層取り組んでゆくため、再整備し、子どもたちが緑に親しみ、緑を愛する心を育むことができるようにした。学校・保護者・地域住民などが一体となり、この事業に取り組んだことで地域交流の輪を広げることができたモデル的な活動である。