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2016年12月1日

【南関東地方】「からあげクン」などを揚げた油が東京・目黒川のイルミネーション点灯に活用されています

株式会社ローソンは、2016年11月18日(金)から2017年1月9日(月)まで、東京都品川区で開催されている「目黒川みんなのイルミネーション2016」に協力し、店舗で「からあげクン」などのフライドフーズを揚げた食用油(廃油)を提供しています。廃油はバイオディーゼル燃料へのリサイクルを経て、目黒川沿道約2.2kmにわたるイルミネーション点灯の燃料として活用されています。

「目黒川みんなのイルミネーション」は、2011年から、地域の家庭や飲食店から廃油を回収して、リサイクルしたバイオディーゼル燃料で発電機を稼働させて電気をつくり、街の景観資源を活かした新たな冬の風物詩として実施されてきました。

ローソンは、地域の活性化、エネルギーの“地産地消”、100%自家発電でのイルミネーション点灯の実現という環境に配慮したこのイベントに賛同し、目黒川近辺にあるTOC大崎店から廃油を提供して目黒川のイルミネーションを応援しています。

イルミネーションが点灯されている桜の木に、ローソンが協力していることが告知されています

イルミネーションで冬の桜を表現しています

【イベント実施概要】
◆名称:「目黒川みんなのイルミネーション2016」
◆主催:目黒川みんなのイルミネーション実行委員会
    公式サイトはこちらへ(外部リンク)
◆会場:東京都品川区立五反田ふれあい水辺広場及び目黒川沿道
◆実施期間:2016年11月18日(金)~2017年1月9日(月)
◆点灯時間:17:00~22:00
◆特長:LED照明に地域の家庭や飲食店からの廃油からできたバイオディーゼル
    燃料を100%活用。
◆廃油提供の協力店舗:TOC大崎店(12月1か月間)