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2016年11月15日

ローソンは「CDP2016 気候変動質問書」において“Aマイナス”の評価を受けました

株式会社ローソンは、国際的な非営利団体CDPからの「2016気候変動質問書」に回答した結果、“Aマイナス(リーダーシップレベル)”にあるとの評価を受けました。
当社を含めた日本500社を対象とした結果は、2016年10月25日(火)に、東京都中央区の東証ホールで行われた「CDP2016日本報告会」において発表されました。

CDPは運用資産総額100兆米ドルを有する827の機関投資家を代表し、日本企業500社を含めたグローバル企業を対象に、温室効果ガス排出量や気候変動がもたらすリスクや機会などの気候変動に関連する情報開示を求める調査を実施し、企業からの回答内容に基づく評価結果を公表しています。

評価内容

■CDPについてはこちら

ローソンは今後も「ローソングループ環境方針」に基づき、店舗における省エネルギー機器の積極的な導入やサプライチェーンにおける効率化を進めることにより温室効果ガス削減に努めるとともに、ローソンを取り巻くステークホルダー(利害関係者)に対して積極的な情報開示を推進することにより、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。