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2016年11月3日

「富士山ローソンの森づくり」 ローソンファミリー161名が富士山で森づくりを行いました

株式会社ローソンは2016年10月23日(日)、静岡県富士宮市の富士山国有林において「ローソン緑の募金」の緑化事業として「富士山ローソンの森づくり事業」を実施しました。

ローソングループでは、日本のシンボルである富士山の台風被害地34ha(1996年台風17号により被害)を豊かな生態系をもつ森林へ復元するため、2000年から「ローソン緑の募金」を活用し、多くのボランティアの皆さんの協力で森林整備活動を行っています。

当日はFC加盟店オーナーをはじめ店長、クルー(パート・アルバイト)、本部の従業員とその家族などローソンファミリー161名が森林整備活動に参加しました。「富士山緑の募金の森」造成事業実行委員会の皆さまのご指導のもと、2004年に植樹したヒノキの成長を促すために下枝おろしやツル切りを行い、元気な森づくりのお手伝いをしました。

富士山での活動は今年で17回目、ローソングループ関係者(本部社員や加盟店オーナー・店長・クルーなど)が参加した緑化事業全体では、1,273回目となりました。

ヒノキの成長を促すため、ノコギリで下枝おろしやツル切りを行いました

2000年に植えたローソンヒノキの手入れも実施しました

8歳以下の子どもたちは樹木の自然観察会のほか、ネイチャーゲーム等を行いました