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2016年1月29日

【近畿地方】京都府民の健康づくりを推進するため、協定を締結しました

株式会社ローソンは2016年1月19日(火)、京都府、京都府市長会、京都府町村会とローソンの四者で「京都府民の健康づくりの推進に向けた連携及び協力に関する協定」を締結しました。

ローソンは「マチの健康ステーション」をスローガンに地域社会の便利で健康的な暮らしの一助となることを目指しており、健康づくり推進に関する協定の締結は全国で5例目となります。

今後、この協定に基づき、健康づくりに関する情報の提供や、京都府や市町村等が実施する健康づくり事業への協力など、四者が連携を強化し、京都府民の健康づくりを推進してまいります。

【協定内容の概要】
1.府民に対する健康づくりに関する情報提供
2.府、市町村(市長会、町村会)、府内の医療保険者等が実施する健康づくり
  事業への協力
3.府民の特定健診、がん検診等の受診促進に関する事業
4.その他府民の健康寿命の延伸に寄与すると考えられる事業

連携イメージ

京都府庁が軸となり市町村に対して事業の提案を募集し、取りまとめの上ローソンに協力を依頼します

集合写真

1月19日(火)、京都府庁で行われた締結式には、山田啓二京都府知事(左から2番目)、京都府市長会の中山泰会長(左から3番目)、京都府町村会の汐見明男会長(右端)と、ローソン代表取締役副社長の竹増貞信(左端)の四者が出席しました

★ローソンの健康への取り組みについて詳しくはこちらへ
http://www.lawson.co.jp/company/activity/stakeholder/consumer/health.html