社会・環境

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2015年11月10日

ローソンは「CDP2015 気候変動質問書」において
情報開示99点、実績Bバンドの評価となりました

国際的な非営利団体「CDP」は2015年11月4日に、日本企業500社を対象とした「CDP 2015 気候変動質問書」の結果を発表しました。その中でローソンは、ディスクロージャー(情報開示)スコア99点、パフォーマンス(実績)スコア「Bバンド」の評価となりました。

CDPは運用資産総額95兆米ドルを有する822の機関投資家を代表し、日本企業500社(FTSEジャパンインデックスを基本とする大手企業500社)を対象に、温室効果ガス排出量や気候変動がもたらすリスクや機会などの気候変動に関連する情報開示を求める調査を実施し、企業からの回答内容に基づく評価結果を公表しています。

ローソンは今後も「ローソングループ環境方針」に基づき、店舗における省エネルギー機器の積極的な導入やサプライチェーンにおける効率化を進めることにより温室効果ガス削減に努め、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

<「CDP2015 気候変動質問書」の評価内容>
株式会社ローソン
・ディスクロージャー(情報開示)スコア:99点(100点満点中)
・パフォーマンス(実績)スコア:バンドB
(バンド:A、A-、B、C、D、E、バンドなし)

CDPについてはこちらへ↓
https://www.cdp.net/en-US/WhatWeDo/Pages/cdp-japan-background.aspx