| 全国のローソンでCO2排出権付き商品を販売 合計で4,900トンのCO2削減に |
| 2008/07/01 |
|
ローソンは、2008年7月1日(火)より全国のローソン店舗で、CO2排出権付きの28商品(飲料・日用品)を販売します。 ローソンはこれまでさまざまな環境保全活動に取り組んでまいりました。2007年3月よりレジ袋や割り箸の削減を目的とした「ケータイ運動」を実施。さらに2008年3月からはローソン店舗でCO2の削減に参加することができる「CO2オフセット運動」をスタートし、ローソンのポイントカードで貯まるポイントや現金で参加することができるようにしました。この取り組みによるCO2削減量は開始2ヵ月で500tを超えました。 今回、新しい取り組みとしてCO2排出権付きの商品を販売します。お客さまは対象商品の購入により、CO2排出量の削減(飲料1本につき1kg、日用品1品につき250g)に貢献することができます。CO2排出権取得費用はローソンと各商品メーカーが負担し、店頭価格に転嫁せず収益の一部から負担します。取得した排出権は、日本国の償却口座に無償移転するため、京都議定書におけるCO2削減目標の達成に貢献することができます。対象商品すべての販売で、4,900トン分のCO2削減ができる見込みです。 なお、今回販売する飲料2製品「ジョージア グリーンプラネットカフェオレ500ml(158円税込)」と「リアルスパーク500ml(147円税込)」は、ローソンと日本コカ・コーラ株式会社が共同で取り組む環境保全活動の一環で、CO2排出権付き商品として販売するものです。お客さまが購入することでCO2排出量削減に貢献できる仕組みは、飲料分野において日本初の試みです。対象製品の総販売本数360万本で合計3,600トン分のCO2排出権を取得します。 <CO2排出権付き商品概要>
|

