社会・環境

オーナーさんとともに

ローソンのフランチャイズ(FC)システムの特長

企業理念実現のため、FC加盟店とローソン本部はパートナーとして
共同事業を推進しています。

ローソンのフランチャイズシステム
ローソンのフランチャイズシステム

ローソンのコンビニエンスストア事業は、フランチャイズ(FC)システムにより運営しています。ローソンのFCシステムは、FC加盟店オーナーと本部が対等なパートナーとして「マチを幸せにする」という企業理念を共有し、成長を目指す「共同事業」システムです。本部は、物流や情報等の各種サービスや商標の使用権、経営ノウハウを提供するだけでなく、継続的にFC加盟店の経営指導・援助を行っています。これに対してFC加盟店オーナーは、加盟金やロイヤリティを支払いながら、独立した事業者として顧客満足度の最大化を通じて利益を最大限に追求していきます。このようにFC加盟店オーナーと本部は、それぞれの役割に基づき、互いに連携しながら事業を行っています。

FC加盟店オーナーとの直接対話で、強固なパートナーシップを構築

ローソンは、FC加盟店オーナーの「起業家マインド」と「FCシステム」を成長の大きな両輪と捉え、FC加盟店との関係強化に力を注いでおり、 地域エリア戦略を推進するため、細かく地域に対応する体制を整えてFC加盟店の「お客さまに愛されるお店づくり」を支援しています。

また、FC加盟店とのパートナーシップを強化するため、全社の方針や方向性を共有する「ローソンセミナー」、意見交換を行う「オーナーズミーティング」、そしてFC加盟店オーナーが成功体験や営業計画を共有する「エリア会」を全国各地で開催しています。さらに、FC加盟店のオーナー・店長・クルーが経営トップに直接意見や提案をすることができる「経営トップへの�直行便」を1993年から継続しています。
これらの取り組みにより、FC加盟店と本部が一丸となってマチを“幸せにする”集団となることを目指しています。

ローソンセミナー
ローソンセミナー

経営方針の説明を中心に、方針に則った年度の商品施策等をFC加盟店の皆さんと共有します。

[1]ローソンセミナー
全社の方針や方向性の共有を目的に、毎年春、全国の会場で開催。トップ以下、経営陣が戦略を詳しく説明。
[2]オーナーズミーティング
毎年秋に全国で開催。FC加盟店オーナーと双方向の意見交換の場。
[3]エリア会
北海道から九州まで全国の支店内、複数会場で開催。FC加盟店オーナーが成功事例を共有し、意見交換することで個店の運営力アップに役立てる場。
[4]経営トップへの直行便
オーナーさん、店長さん、クルーさんが提案や意見、お困りのことなどを経営トップに直接伝えることができる独自の仕組み。経営トップは寄せられたメッセージのすべてに目を通し、回答を実施。

さらに店舗向けに営業施策を案内する「みんなのお店づくり」を月1回発行して情報を共有するほか、意識調査「オーナーアンケート」を年1回実施し、結果をフィードバックしています。

起業家精神溢れるFC加盟店オーナーの多店舗化を
マネジメントオーナー(MO)制度で、応援します。

LAWSON ローソン公式認定 マネジメントオーナー MO

「マチ」の起業家であるFC加盟店オーナーの事業拡大を支援する、ローソン独自の取り組みが「マネジメントオーナー(MO)制度」です。2010年にスタートしたこの制度では、多店舗経営のノウハウや、多店舗経営に必要な経営知識・スキルを習得できる研修等を整備し、優秀な多店舗経営オーナーを育成する仕組みとなっています。MOは、自らの組織の管理者であるストアコンサルタント(SC)、店長やクルー(パート・アルバイト)を育成することで、さらなる事業拡大とお客さま満足度の高い多店舗経営を目指します。

MOは年1回開催される「MO総会」での本部経営陣との意見交換や、エリアの加盟店代表としてローソン全体への経営参画を実践しています。また「エリア会」での取組発表や、加盟店オーナー向け研修での講話など、加盟店オーナーへの提案・提言も実施しています。

FC加盟店オーナーのステップアップモデル
FC加盟店オーナーのステップアップモデル
MO(マネジメントオーナー):
地域に密着した多店舗経営を行い、ローソン本部とともに成長を目指す事業経営者として、より強いパートナーシップを持つローソン公式認定オーナーです。
SC(ストアコンサルタント):
所定の研修・審査を経てローソン本部によるSC資格認定を受けた、個店巡回・運営指導を行うMO組織内の店舗管理責任者です。